« 吉本興業について | トップページ | ただ栄光のために »

インテルメッツォ

あれあれ男子スピードスケート1500メートルで、デービス負けちゃったよ。波乱だね。

本当に色々あるなあ。

カーリング残念だったけど、知らないうちに日本全国で盛り上がっているみたい。こんな地味なの盛り上がっていいのかな。

一方心なしか、他の日本のオリンピック中継は女子フュギャア以外は盛り下がっていっているような気がすね。

最初から海外の報道は正確に日本の実力を報じていたのだから、落胆する事はないと思うけど、少し寂しい展開だね。やはり。

自分はアメフトのNFLファンだし、他の海外スポーツも好きでよく見る方だから、日本のスポーツ選手と海外との実力の差を普通にいつも見てるから全然驚かないけど、

逆に、JOCの幹部はそのような現状を認識できてないみたいだね。強化費とかいって結構多額のお金が使われているはずなのに、全然有効に使われていない。

女子カーリングの選手など、県の嘱託職員で月12万円くらいしか貰っていないのだからね。

やはり選択と集中が必要なのかな、総花式にどの競技も参加というのは、無理があるみたいだね。結果を残した、将来有望な競技に優先的に強化費を使っていくべきだね。それと、同じくらいの実力なら若手を優先して使うべきだね。ジャンプの原田選手など最初から連れて行くべきじゃなかったのだろうね。

ショートトラックなど駆逐されていったみたいにね。この構造は、日本がアジア勢に追い込まれている半導体、液晶パネル事業とどこか似ているね。

|

« 吉本興業について | トップページ | ただ栄光のために »

コメント

こんにちは、はじめてこちらを訪れてブログをみました。
僕もオリンピックについては同感で、実力がもともと追いついてないのにもかかわらず期待をするからガッカリするんですね。
期待をせずにクールにみていれば、それなりの結果として普通に受け止められる。
また、僕もNFLの大ファンですが、やっぱりアメリカ人て本番に強いですよね。
本命も実力を発揮するし、無名の人も時よりポンッと優勝したりする。
アメフト選手のpumped upっていういう状態ありますよね?目の前しか見えなくなり、極端な話、昔の阪急のアニマルみたいな。
アメリカ人のアスリートは競技にかかわらずあの凄い集中力を作り出せる。
日本人であの状態を常に作り出せるのってゴン中山とか田中達也も?くらいしか見たことないです。
すいません、サッカーも好きなもので。
やっぱり育った環境の違いなんでしょうけど、日本も個人に任せてるのには限界があるので、
協会が音頭をとってメンタルのトレーニングをする必要がありますね。
実力もそうだけど、本番では自分の力を出し切れる集中力と、
絶対に勝ちしか望まない気持ちを持って臨むことが大切で、
それが時より実力以上の結果をもたらすこともあるんだと思います。
アメリカが一番なわけではないけど、アメリカのアスリートで試合が終わるまで笑顔を見せる人を
見たことがありませんが、日本だと例えば野球の場合は少しファインプレーをするとニコニコしてる。
試合に勝ったわけじゃないのに。
今回のオリンピックにしても、負けた後に笑顔を見せる。
そんな中途半端なマインドからじゃ、負けない気持ちは育ちませんね。
あまり好きではない日本野球の話になってしまいますが、野村、星野、バレンタインなどの
チームを強くして優勝までたとりつける監督はとにかく笑顔を見せない。
試合中はなおさらのこと、原や堀内のように、ホームランが出るたびに
選手と一緒になって笑顔で大喜びしない。その時点で満足してるし、
選手にもそう写ってるはず。選手に近すぎるんですね。
ところが、強いチームが圧倒的な試合をして勝利する。しかし当たり前のような顔をして笑顔を見せない。
こうなると負けたチームやその他のチームは次も勝てる気がしないはず。
チャンピオン哲学ですね、勝者の哲学。
だいぶ話がそれて熱弁を振るってしまいました。

それにしても今回の失敗続きの結果には、その集中力のなさに呆れてしまいます。

投稿: たかし | 2006年2月22日 (水) 14時15分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/3948/791842

この記事へのトラックバック一覧です: インテルメッツォ:

« 吉本興業について | トップページ | ただ栄光のために »