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インテルメッツォ

昨日は広島キャンプや巨人キャンプに行ってバタバタしてしまった。他にオリンピックの記事を書いたりして、このブログにしては閲覧者が多かったように思うけど、それでも大したことないです。

自分は好きなことを制約を設けずしているだけだので、硬派なスポーツ記事を書き続ける気をありません。というかできません。そんなに知識はありません。ただのミーハーです。

でも、このブログの最大の閲覧者は自分なので、これからも度々スポーツ記事は書くと思います。

それで、今日もふたつ気になることを書きます。

一つ目は、男子フィギュアを見ていると、新採点基準ではできるだけ技を入れた方が、点数が高くなるということ。転んでも、臨機応変に次ぎに同じ技を入れたりしたら、減点は最小限に防げるということ。加点方式で点数を積み上げていけばいい点が出るということ。

日本の最後の期待の女子フィギュア選手もこう言ったことを踏まえて演技しなくては、いくら頑張ってもいい成績は残せないのではないかな

上手くアジャスト出来てればいいのだけど。少し嫌な予感がするのだけど。

もう一つは冬季オリンピックは長野の頃と変わったね。新競技が増えたこともあるけど、よりハングリーさが求められるようになったというか、審査基準の厳密化とかで、ラッキーでメダルが取れる余地がもうないというか、

日本人もただ参加するだけでいいのか、それともっとどん欲にメダルを目指すような取り組みをするのか、決めなくてはいけないだろうね。曖昧さに逃げたらまた惨めな結果になるだろうね。

現実的には、ただ参加しているだけになってるように思うけど。

成田童夢君みたいにこのままでは戦えないと思うから、Xゲームに個人で参加表明するしかないようになるのかな

日本は裕福だから大挙選手、役員を派遣する余裕はあるけど、これを見ていると特殊法人への天下りみたいに思う人は、自分だけでないと思うけど。

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