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明日の女子フュギュアについて

明日のフュギュアスケートのこと書きたいので一応書いておこう。

こんな国民的関心事を書くのは、気がひけるのだけど、このブログは個人日記で、最大のお客は自分なので許してください。

ショートプログラムを見ていたら、やはり個人の思い入れの多い人が上についた、というのが感想だね

コーエンの自分のルーツのロシア民謡での滑りは、個人だけでは戦えないとみて、先祖をも動員して脇に抱えて踊るかのようだった。少々バランス崩しても、ご先祖様が助けて直してくれているようだった。こんな民謡であんな早いステップがきれるのは、なんか分からないが思い入れが籠もっているからだろうなあ。

村主さんもフラメンゴの誰か分からない人が憑依したみたいだった。これはその村主さん自身というより、他の誰かが乗り移っているのじゃないのかと自分は思ったね。よろよろしていたけど、要所要所決めていたからね。

荒川さんは、美しかったね。白鳥みたいだった。

スルツカヤは怒りの日の旋律での滑りだけど、この人、生死の狭間に行ったことがあるのだろうね。西洋は神との対話だからね。そんな最後の審判の時に笑いながら滑っているイメージは、心底怖かった。これは西洋人のかなりが感じていることだと思うけど。

それぞれ独特の世界観があるねえ。フリーではどんな世界観が披露されるのか楽しみだね。

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