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昨日に続いて

昨日のハイビジョンドラマ鄭和を見て、このドラマの制作に携わった陳凱歌の半生を書いた本「私の紅衛兵時代」について語りたい気持ちがなくなってしまった。

文化大革命でいかに繊細な心を持つ若者が傷ついたかという本だったが、こんなドラマの制作に係わるということは、体制側に取り込まれてしまったということかなあ。

他に「映画「北京ヴァイオリン」も面白かったけど、ただのホームドラマだったからなあ。あの「さらばわが愛~覇王別姫」の輝きは、どこに

いつまでも突っ張って生きていくことは出来ないけど、少し悲しいね。

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