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批評について

このブログを始めるときに。読書日記にしたいとしてたのに、いざ開始してみると、ほとんどしていないのは、やはりきがひけますねえ、いろいろ読んでいるけど、自分が再読したいようなものでなければ、いちいちその本について書いても、余り意味があるように思えないし、いい本と思ったものも、そのことについての考え方を熟成するのには、時間がかかるし、本当に難しいものです。

自分が読書について考えていることは、次の3点、

まず自分にとって面白いこと、これはエンターメントとして、いいとかもOKだし、学術でもOK、純文学も娯楽物にも優劣はつけない。

次に、所詮、人間の内面については、分からない、優れた作家の心理描写は、目を見張る物もあるし、説得力があるが、本当のところは、仮説に」過ぎないと思う、ただ、時代も国も違っていても、近しいものに感じられるのは、文学の力だが、他人の話だと距離を置いて、読んでいくのが、自分のやり方

最後は、向日であること、世知辛い世の中、何で読書と言う個人的な営みに暗い話を読まなければいけないのかとおもう。元気になるものがやはりいいと思う。

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