我が家の菖蒲が咲きだした

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つぶやき

口蹄疫問題は、漸く全国的な話題になったようです。
この問題は、発覚当初から、地震とか台風とかの深甚な災害と同種のものであり、担当大臣が現地に赴いて、現場の声をまず聞く。
そういう当たり前のことを怠ってしまっているので、今更責任が自分には全くないと強弁すること自体、おかしい。
他、口蹄疫の感染した牛を食べて、流通させてもいいのではないか。などということを言う評論家がいて、それが全国放送で流されている。
異常な事態が続いています。
東国原知事をどうしても批判したい人もいるようですが、そういう人は、この問題が発生した日からの知事のブログを読んでみて、それでも同じことが言えるのかどうか、思い返してみたらいい。

世の中に、身勝手な人がこんなに多いのかと驚いてしまいます。

この問題の根底には、地方への蔑視があるように思えてならない。
宮崎の畜産がダメでも、他に畜産が盛んなところがあるからいいのじゃないか。
お笑いタレントを抱く県などは、所詮レベルの低い奴らだから、どうなっても構わない。

人間というものは、本質的に身勝手な者です。
それをあからさまにするのは、恥ずかしいから、しないだけとも言えます。
そういう赤裸々な側面を垣間見られたのは、個人的には面白かった

政治の貧困、身勝手な庶民。
ギリシャとかタイの暴動との同質性を感じます。
噴出している現れ方が相違しているだけなんでしょう。
所詮、他人事です


自分の住む町は、牛の方が、人間よりも多いところです。
それだからなのか、町政運営におかしいところがあるんですね。
牛主権というか、牛中心に町の運営が行われているようです。
今の町長も獣医出身だし、畜産関係者が町政を牛耳っています。

畜産関係者ではない自分などは、頭にくることが多いのですが、
畜産関係者がエネルギッシュであると認めなくてはいけないんです。
彼らは、真面目に日本一になろうと考えて行動しているんですからね。
より良い牛の育成を、日々真剣になって日々語らっています。
牛以外に目を向けろよ。と自分は思うんですがね

事件発生した町の畜産関係者も、同種の情熱家たちが多かったと想像できるんですね。
そこが、可哀想というか、やるせなく感じます。
宮崎牛は、松坂牛とかブランド牛の下請けの甘んじている時代が長かった。
そして最近になって漸く、独自ブランドとして認められるようにもなった
それだけに、その鼻息は荒かった。

それが潰えそうになっている状況は、関係者にとってはショックとか言う言葉だけで、語り尽くせないと思います。
たかが牛、豚ではないですね。
日本で一番になりたいと情熱を持って頑張ってきたであろう人なんです。
再び立ち上がれ。
軽々しく言えませんよね。

特に今の政権みたいに、地元を小馬鹿にしているような言葉を使う政府の下ではね。
こういう気持ちは、おそらく全国の畜産関係者も感じていると思う。
和牛もメイドインジャパンなんです。
ウォークマンとかハイブリットカーとかと変わらない情熱を持って頑張った人たちが生みだしたものなんだろうと思います。

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日刊ゲンダイの宮崎県と知事に対する誹謗記事について

東国原浮かれ知事に天罰 
口蹄疫大被害と疫病神知事 お笑い芸人失格人間を知事に選んだ宮崎県民に責任があるのに国の税金で救済は虫が良過ぎないか
 どこまで調子がいい男なんだ。これまで散々、民主党を批判してきた宮崎県の東国原知事が、「口蹄疫」の被害に見舞われ、鳩山政権に泣きついている。

 宮崎県を訪ねた平野官房長官に「関係者の無念は尋常じゃない」と訴え、鳩山首相あてに具体的な要望項目をズラズラと並べた「要望書」を手渡した。さすがに、宮崎牛のブランドを支える「種牛」49頭が殺処分されることになり、真っ青になっているらしい。
 残る種牛は、避難させているエース級の6頭だけ。もし、6頭が感染したら宮崎の畜産は終わりだ。鳩山首相は、予備費から1000億円規模を拠出することを決めた。

 しかし、家畜の伝染病対策は法律上、県の責任だ。エラソーに「地方分権」を言ってきたのだから、すぐに国に泣きつかず、自分で解決したらどうなんだ。

 「そもそも、ここまで被害が広がった責任の一端は、知事にあります。公式には、最初の感染牛は4月20日に確認されたことになっているが、すでに4月9日の時点で口蹄疫と疑われる牛が見つかり、獣医が家畜保健衛生所に鑑定を依頼していた。4月9日に対策を取っていたら、ここまで被害は広がらなかったはずです」(県政関係者)
 テレビ出演にうつつを抜かし、片手間で県政をやってきた東国原知事には「いつか重大なミスを犯すのではないか」と危惧する声が強かったが、とうとう宮崎県が破滅に向かいかねない事態が勃発である。 県民からは「チャラチャラ浮かれてきた知事への天罰だ」なんて声も上がっている。
(日刊ゲンダイの記事より)


ネットで話題の記事をアップしてみた。
全国の多くの人が、宮崎県の為に怒ってくれているので、それだけで県民としては嬉しいです。
ありがとう。

ですが、個人的には、怒りは無いです。
なるようにしかならない。ジタバタしてもしようがないしね
もし、口蹄疫発生が前知事の時に起こっていたら、今回の災厄は、もっと大きなものになったに違いないという気はしますし、その点は、宮崎県民でその考えは共有できます。
今回東国原知事で良かったとみんな思っています。中には、知事の対応ではダメだと言うひともいますけどね

口蹄疫発生そのもの発見は困難なものです。最初に発生した農家への同情が、遅れに繋がったとしても、それはあくまで善意で行ったこと。
愚かであったとしても、善意の行為を責めるほど、誰も偉い訳ではないでしょう。
ミスをしない人間はいないのだしね。

事件発生後、4月中に、今のような対策本部を国が立ち上げられなかったのは、どういう意識の元だったのか。風評被害を恐れてなのか。
自分が思うのは、今の政府には、宮崎の畜産業を守ろうというスタンスを感じられなかった。
宮崎県民全体と、そういう考えを共有できると思う。

知事が泣きついたとか、天罰が下ったとか。
そういう卑小な問題でなくなっているのが今の状況だ。

天罰が下って、宮崎の畜産業が絶滅したとしたら、それは日本の畜産業の絶滅に通じるということだ。
今、宮崎の畜産農家の多くは廃業を考えている。
そのまま見捨てるというが、日本人の多くの判断なら仕方ないでしょう。
3Kの辛い仕事を続ける意義は、畜産農家には無いのだしね
そして畜産農家の心は、萎えかかっている。

十分なフォローを、政府が行おうとしないのなら、確実に町が無くなるし、地方も潰える。

政府は、今のせっぱ詰まった状況への意識は皆無なのだろうから、赤松大臣みたいに、ニタニタ笑い、自民党の議員に対して懲罰決議を出そうとしているのだ。
そういう状況を、全て宮崎県の畜産農家は見て、真剣に廃業を考えている。

畜産業が日本から無くなり、外国から安い肉を輸入すれば、それで家計は助かる。
それも、一つの識見だし、そういう判断でも良いじゅないか。
日刊ゲンダイの記者は、是非そうすべきだと言いたいのじゃないか。

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今日は寒かった

南国宮崎も雪。

堪りませんね

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宮崎に居て不思議に思うこと

自分は10年くらい前から宮崎に住んでいるけど、ここ数年くらい前から焼酎のコマーシャルが多くなっていると気づいた。

深夜とかだったら構わないと思うけど、ゴールデンタイムとか夕方時まで、堂々と流すのは、どうしてなんでしょうね。

某メーカーの黒白つけようキャンペーンなんて、飲まない人には関係ないじゃん。

自分は酒を飲みたい人は、勝手に飲べばいいと思うけど、

・ 高いアルコール度数の酒は、健康被害があるという事実。

・ 青少年が主にテレビを見ている時間帯に堂々とコマーシャルを流すのは、どうなのか。

たばこだって、昨今はコマーシャルが流せないし、国際的にも酒のコマーシャルは自粛しようとする流れがあるのじゃないか。

県の優良企業が焼酎メーカーくらいしかないことが原因なんでしょうけど、ちょっとは歯止めをかけないと、他県から来た人にバカにされてしまうんじゃないかしら

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日本対バーレーン戦について

試合の結果うんねんより、岡田監督の「今日は言い訳なしで結果を出せということで始めましたが、結果は出してくれたと思います。」
などというコメントが気になりました。

ガチに勝ちにいったのだが、ホームで、W杯の出場を逃した相手。
勝ち負けよりも、他にテーマを持って望んでいなければいかんでしょうにね。

大差で勝つことを課すとか、デフェンスは控え選手でやってみるとか、
その上て課した結果に評価をどうするのか。

そういう試みは、今日の試合では、海外組を前戦に起用して自由のやらしただけじゃないかしら。
もちろん、監督は、あれこれ攻撃の指示を出したようだけどね。

つまりですね。本番を想定した強化試合になっていないんですよね。
W杯で格上と戦わなくてはいけない訳ですよね。
ぶっちゃけ、退場者をわざと2人ぐらい出して、それでも点を取るのにどうしたらいいのかを試すくらい、思い切ったことをしないとダメなのだと自分は思いますね。

できることを改めて確認しても無駄なんだしね
そういう観点からみれば、できることの確認ばかりしている岡田監督は、どうなのかとも思う。

岡田監督は自分の首がかかっているから、結果が欲しかったのでしょうけど、日本代表のW杯に向けての試合のあり方として、どうなのかは疑問ですね。

自分としては、W杯での日本の予選敗退の予感は、ますます高まってしまいました。
選手の思い出作りですね。
気楽にW杯を観戦できるので、それも良いのかも知れないですね

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最後の最後で抜かれた

女子団体パシュート決勝は、残念でした。これこそ残念なのかもしれないですね。

100分の3差で負けましたね、残り一周で負けてしまいました・

しかし快挙なので、銀メダルおめでとうございます

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チリで大地震、日本に津波到達か

昔学校で、チリの大地震で津波が到達したと習った。

それならば、M8.8という大地震なら、必ず日本に到達しますわね。

沿岸に住む人は気をつかなければいかないですね。

今日は沖縄でも地震があったし、いろいろと大変な一日でしたね

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カーリングのスウェーデンチームのノルベリ選手は貫禄がありますね

女子カーリング決勝のカナダ対スウェーデンの試合は白熱していました。

最後カナダチームのミスで勝敗が分かれましたが、ノルベリ選手の粘りがそれを呼び込んだのでしょう。

実に味わい深い試合でした。

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浅田選手は残念でした

キム・ヨナ選手のフリーの得点は驚愕の点数でした。
文句のつけようのない素晴らしい演技でした。
ただし、点が出過ぎですね。
次回の五輪は、反動があるかも知れないですね。

浅田選手は、少しミスがありましたが、チャレンジしてのミスですから悔いはないでしょう。
今シーズン当初は、勝負にもなっていない状態から、ここまではい上がってきたのは立派でした。
次回の五輪頑張ってもらいたいものです。

安藤選手も素晴らしかったのですが、思いの外点数は出なかったですね。
そこのところは疑問に思いました。

鈴木選手も見事だったですけど、最終エントリーのメンバーの前だったので、目立たなかったのは残念でした。

自分としては、フラット選手の演技が好きでしたね。
若々しくて良かった思いました。曲目はラフマニノフの「パガニーニの主題による変奏曲」。この曲は自分は好きなんです。浅田選手は、同じラフマニノフならこの曲で演技して欲しかった。

日本全国嬉しさと失望感が入り交じった感じですね。
自分も見ていて疲れた

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このままではロシェット選手が勝ちそうだ

女子フィギュアでは、テレビ等で浅田選手とキム選手のライバル対決についてさかんに報道しています。

が、一位と二位の差より二位と三位の差の方が小さいということに論及しているものは少ないですね。

キム選手のプランでは、ショートで圧倒的に引き離して、フリーは余裕の演技で金メダル。というのを描いていたようですが、思いの外点数が離れていないので、フリーでもしっかりした演技が求められます。演技順も当初から最終グループの最初の方でプレシャーをライバルに与えるという方法だったのでしょうが、ライバルにプレシャーはそんなにかかっていない模様です。最後に滑って、ライバルの滑りをじっくり観察しても良かったのかも知れないですね。

浅田選手は、キム選手の次ぎに滑るという選択をしました。今回の五輪に挑む浅田選手の意気込みは積極的ですね。浅田選手にとっては、ライバルは関係なく自分の演技に集中ということなんでしょうね。

キム選手も浅田選手も演技の構成を落とす訳にはいかない順番ですし、二人には過大なプレシャーがかかっており、ミスをする可能性が高くなっています。

このことは、その後滑るロシェット選手には、格好のチャンスだと言えそうです。

自分は、漁夫の利をロシェット選手がさらいそうな気がしてならないのですが、どうなんでしょうか。

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今の五輪フィギュアの採点基準は、こうなのだから仕方ないでは

今回の五輪の採点基準が酷いとは、よく巷で話題になっていますね。
自分の考えは、世間と少し違っております。

違っている点は、今の採点基準は、カナダ選手に有利になっているに違いないというもので、キム・ヨナ選手は、その状況を敏感につかんでいるということですね。
五輪は、開催国有利になると言うのは、暗黙の了解だし、そういうものは大なり小なりあるでしょう。
ただし、その程度が露骨か露骨でないかの違いに過ぎませんわね。

金メダルが是非とも欲しいと言うのなら、トリノ五輪が終わった後、カナダ人コーチをつけるべきで、そうすれば、どうしたら高い点数が出るかということが取得できるでしょう。
それに、今の採点基準の傾向は、昨シーズンのグランプリシリーズで明らかになっていた訳で、その点は公平であると言えます。

4回転を跳んでも決め手にならないとは、事前に分かっていたので、多くの選手は無謀な選択をしなかった。
それでも挑戦し、結果がしかるべきだったのは、残念だったとしかないですね。
自分個人としての感想は、プルシェンコ選手の演技は、4回転以外のところも、いろいろ議論がありそうなもので、様々な人の意見により、いろいろな捉え方があるようなものでした。

日本選手も、今回の採点基準ではこうなのだというなか、あえてそういう潮流に逆らって、自分たちの出きること優先という選択肢をした訳ですから、それでも金メダルを取るのは難しいのは仕方ないでしょう。。
であるから結果は、期待したものにはなり難いでしょう。(暗黙に浅田選手の金メダルは困難だと言っているつもりです)

日本人は、何事も、特にスポーツの世界では、詰めは甘いと言えるでしょう。
その一方で、結果追求よりも美学というものを大切にする美徳があると思います。
対して、韓国の選手は、勝負に貪欲です。勝つための準備が万全ですね。
そこは、見習うべきか、それともこのままでいいのか、よく勘案するべきだと思いますね。

自分個人は、スポーツに余りにも勝ち負けを過度に持ち込むのは、きではありませんので、今のままの屁たれなスポーツ界でも良いと思います。
それに、潔いのは、悪いこともありますけど、あっさりしていていいものでもありますしね。

昨今のスポーツ界で起きた出来事は、朝青龍問題でもそうなんですけど、日本人のスポーツの見方という点で繋がっているような気がします。
若い世代は、屁たれでいいじゃん。では納得しないでしょうから、世代間対立の問題もあるのかも知れないですね。
いろいろ変わっていくでしょう。

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「岡田監督、W杯に若手数人帯同へ」というニュースについて

岡田監督で南アフリカW杯に望むようです。
全く期待できないのですけど、それが協会の判断なのだから、W杯後責任を取ってもらいたいものです。
W杯一次リーグ敗退後も、岡田監督は視察するということで、南アフリカに滞在しそうですね。フランスW杯の時と同じようにね。

今回のニュースでは、若手選手を帯同させるようです。

自分は、本質的に岡田監督の考えとは相容れない見方をするものなので、若手を帯同させるという考えは、おかしいと思います。
岡田監督が指揮したフランスW杯でも。若手選手を帯同させましたが、その若手選手を代表に呼んでいないことに対して矛盾と思わないのかしら。

高校野球において、甲子園の前日練習で、補欠選手が甲子園の土を持って帰るのとだぶってしまいます。高校生はあくまでアマチュアです。
W杯で戦う選手は全員プロなんですから、そういう特別待遇自体がおかしいのじゃないかしら。
自分たちも思い出作りにいそしむから、そのお裾分けをするかのように写ります。

選手にとって。W杯は一生一度あるかどうかの檜舞台でしょうけど、それはピッチに立ってこそ意義がある訳で、お情けでつ連れて行ってもらって嬉しいのか

そこのところの感性は、自分と岡田監督とは違いますわね。

岡田監督は、W杯直前のキャンプの場でも、娯楽設備のあるところを入念に探していましたし、そういう考えにも通じるものが、今回のニュースにありますね。

W杯4強などという空疎な目標を掲げるより、勝ち点1すら取れないで帰って来ると恥ずかしいと思うような感性であって欲しいです。
恥ずかしい試合をしてはいけないと考えるのなら、余分な選手を連れていく暇などないと思うのでしょうけど、どうなんでしょうね。

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冬季五輪は種目を増やしすぎでは

冬季五輪は、予想では日本勢の苦戦とのことだったのですが、その通りなんですけど、
思いの外楽しめているとは言えそうです。
現在は女子フィギュアの話題で、持ちきりですしね

ただ、余りにも競技が増えて、理解できない種目も多いと言えそうです。
スノーボードクロスとか、スキークロスとかは、ある一定以上は、偶然が支配する要素が多そうだし、日本の選手も活躍したモーグルは、予選を通れば一発勝負。果敢に一か八かで飛び出すと、もしかすると僥倖があるかも知れない競技でした。
リュージュとかでは、開会式前に死亡事故があったりしたこともあり、コースの手直しがあったみたいですが、それでも危険なコースであったみたいだ。

いろいろ釈然としないところが散見された。

自分としては、別にオリンピックでしなくてもいいじゃんと思った。
スノーボードハーフパイプとか、クロスゲームはXゲームという大会があるのだから、そちらを主にすればいいのじゃないかしら。
それに、こう言ってしまえば暴論になるかも知れないが、伝統的なアルペンスキーとモーグルとかクロスゲームの金メダルの価値が等価であると思えないです。
これから発展する競技だし、数十年後においては、人気は逆転しているかも知れない可能性はあるにしても、やはり釈然としないですね。

日本勢は、一部を除いて大概の競技も芳しくない成績だったので、尚更そのように考えるのかも知れないが、どの競技にも参加をしなくてはいけない謂われはないですね。
出たい人は手弁当で参加。それでいいのじゃないかしら。

ジャンプ、フィギュア、スピードスケート、ノルディックスキーとかの競技以外は、自分でスポンサーを募ってやればいいにじゃないかしら。
これは別に事業仕分けうんぬんじゃなくてもね。

思い出作りの参加も意義があるし、選手には十分楽しんで競技にも参加して欲しいしね。
その一方、世界に互する選手には、十分な競技費用を出させて欲しいね、
フィギュアスケートの選手は、お金がかかるらしいので、特に重点的に費用を出させてあげたいものだ

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女子フィギュアについて

とんでもないレベルの高い戦いですね。

見ていて疲れますね。凄いエネルギーの放射がそこにありますね

上位3人に絞られたみたいですが、フリーでは浅田選手に頑張ってもらいたいものです。

浅田選手には頑張って欲しいですが、キム・ヨナ選手は強いですねえ

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巨人キャンプを覗いてみた

巨人キャンプを覗いてみた。

丁度、太田選手と長野選手がバッティング練習をしていた。期待の若手ですね。

好調な長野選手とちょっと悩んでいるみたいな太田選手は好対照でしたね。

体が小さい長野選手の方が明らかに良い当たりをしていたみたいでした。3315

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やっぱりアマン選手は凄かった

ジャンプのラージヒルを見た。

アマン選手の圧勝でした。

一人だけ違う競技の選手でした

葛西選手も頑張りました。良かったですね

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高橋選手頑張りましたね

高橋選手銅メダルを獲得しました。おめでとうございます。こんなにレベルの高いライバルたちがいての銅メダルは価値があります
4回転ジャンプが成功していたら、金メダルだったかもしれないですが、4回転に挑戦したことにも意義がありましたね。その心意気にも感動しました。

金メダルは、ライザチェック選手。プルシェンコ選手選手との差はわずか、4回転を飛び、目立ったミスがなかったプルシェンコ選手が負けというのは物議になりそうです。

総じて、五輪本番は、点数が出にくい大会でした。小塚選手の演技とかも、もっと高い点が与えられそうだったですしね。

オリンピックって本当に良いですね。
本当に感動しました。

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男子スノーボードハーフパイプを見た

スノーボードハーフパイプは、トリノ五輪と同じような展開でした、アメリカ勢が強かったですね。特にスーパースターのショーン・ホワイトは別格でした。一回目で決まってしまいました。

日本勢は、果敢に攻めていたので良かったんじゃないでしょうか。世界との差というよりホワイトとの差がかなりありました

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男子フィギュアスケートの高橋選手の演技を見た

高橋選手のショートプログラムの演技は良かったですね。

得点も、あのプルシェンコに迫りました、どんだけ凄いんだ

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今回の五輪はゆっくり見られますね

今回にオリンピックは、日本の期待できる競技が極端に少ないこともあり、民放各局がそれほどの過剰報道を繰り広げることもできないみたいだ。

そういう要因もあるのか、競技の放送は静かなものが多いみたいだ。

個人的には、淡々と放送していくのが良いですね。日本選手が写らなくてもかまわないくらいだ。予選ぎりぎり通過の選手を写すより、その競技のメダル争いを見ている方が楽しい。

今国際的の話題になっているリュージュは、コース変更とかもあり、迫力を欠いた争いになってしまいましたね。この競技は、高速リンクでないと、見ていて面白味が欠けますわね。五輪種目から外してもいいのじゃないかしら。

フィギュアスケートのペアでは、中国勢強いですね。上位に三組もいます。メダル独占もありうるかもという展開です。

ノルディックスキーでは、一時日本選手が首位に立って、我が家でもどよめきましたが、結果は落ち着いたものに。

本当にオリンピックは楽しいですね。

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規律が崩れたチームでは勝てない

今日の韓国との試合後の岡田監督の話は、興味深いですね。
新聞に載っているものを掲載してみると

・ 収穫はいろいろな選手を試せたことだけ。課題はこれまでと同じところで。徐々に良くなっている

問題はですね、当初からいろいろな選手を試す目的で望んで、この結果ならば良いのですが、香港との試合ですら、現時点のベストに近いメンバーでガチに勝ちにいったくせに、それはないでしょうということなんですよ。

W杯半年前でも、新戦力をチェックするというのは、どうなのかとも思いますけど、監督がそういう方針であるならば、仕方ないとも言えます。
しかし、東アジア選手権では、中国に思った以上に苦戦し、最初東アジア選手権を勝ちにいくと行った手前、それ以後ガチガチになって、最後の韓国戦では、退場者が出て、仕方なく控え選手を使わざる得なくなった。それだけです
つまり状況に思い切り流されてしまっただけということです。
それじゃ代表合宿などせずに、選手たちも、それぞれのチームで調整した方が、遙かにましだったということになります。

それと、点が入らないからと言って、デフェンダーが前戦に駆け上がるサッカーというのは、どうなのかとも思えますわね。
これも、岡田監督が、そういうチーム構想でそうしていたら、問題は少ないと言えるのですが、選手たちが勝手にやっているみたいなんですね。

余りにも、行き当たりばったりになり過ぎだと言えます。
つまるところ、勝ちが無さ過ぎて、点が入らなさすぎて、チームの規律が緩んでしまっているといことなんでしょう。

こういうことも言えそうです。
W杯本番で、初戦、第二戦のカメルーン、オランダに対して、極力点を取られないような戦い方かたは、選手たちに必ずしも支持はされていない。
フラストレーションが溜まっているのだが、監督に不平を言うと、W杯メンバーから外される。

協会は、このまま岡田監督で行く方針みたいですけど、これだけ危険信号が灯っているのに、続投になれば、本番で惨敗となれば、協会に批判は集中するし、協会幹部は総辞職するべきでしょう。
一方、監督を変えて、本番で惨敗した場合は、少なくとも協会は、最善の努力はしたということで、それほど批判を受けないと思うので、いろんな面から考えると、監督更迭が妥当でしょう。

それに、ぶっちゃけ言ってしまえば、岡田監督以外、誰が監督しても、ファンは納得するくらい、今の代表は期待されていないというのが現実なんですね。

除々によくなっている」と岡田監督は言っているけど、どこが、よくなっているのかさっぱり分からないですよね。
明らかにドイツW杯の時から、チーム力は落ちてるじゃん。
岡田監督の目からすれば、ドイツW杯のチームより強くなっているとしても、ブラジルに惨敗したあのチームから、どれだけボトムアップしているのだ。
コアな選手は同じだし、あっと驚くような進歩もないのだしね。

どれだけポジティブなんだ。

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日本は韓国に1対3で負けたらしい

宮崎は、日本対韓国の試合の中継が一切ないので、どういう経過で負けたのか知らないのですけど、完敗だったらしいですね。

闘莉王がPKを取って、そして一発退場したらしい。

危機感に煽られての行動なのでしょうけど、チームの規律というものが崩壊している証拠でもありますね。

今からWへ向けて、立て直すのは難しいでしょうね。一番良いのは、監督更迭なんですけど。できるでしょうか。

W杯4強なんて夢のまた夢だということは如実になってしまいました。またまた思い出作りですね。岡田監督を更迭しないのなら、三浦カズを代表に呼んで上げてもいいのじゃないでしょうか。日本サッカーの功労者ですしね。

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国母選手の問題が更に大きくなっていることについて

国母選手の服装問題そして、その後の会見での態度が悪かったことが大きく報道されました。

事件当初は、これほど大きな問題なのかと思ったものですし、国母選手自身も事件の拡大にびびっているでしょう。

そもそも服装がだらしないなんて、テレビ等がないところで、協会の人たちが注意しておけば済む話ですわね。わざわざマスコミに知らせるほどのことはないですわね。

普段からだらしないとか、態度が横柄だとしても、繰り返ししっかり注意しておけばいいだけだし、それでも改まらないのなら、代表にしなかったらいいだけのことですわね。

五輪直前にするような話ではない。

今回の五輪は日本選手の苦戦が予想されるからといって、八つ当たりしているかのようです。

日本選手の中で、五輪でメダルを争うような選手はほんの一握りで、ほとんどの選手が、思い出作りなんですから、もっと和気藹々と楽しくやればいいと思うんですけどね。

国を代表しているのだから、もっと自覚を持てと言ってもね。ほどほどにしておくべきかも知れないですわね。

それならば個人の楽しみ優先とするなら、手弁当で行けという意見もありそうですし、そこは難しいですね。

自分は、注目選手以外は、手弁当で行くべきだと思いますわね。それでしたら、個人の楽しみ優先なんですから、あれこれ言われることもないですしね。

それでは職業選手は参加できないことになりそうですけど、それでいいのじゃないのかな。

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モーグルの上村選手は残念でしたね

女子モーグルの決勝を見た。

上村選手残念でした4位です。せめて銅メダルを取らせてあげたかったですね。

この競技は民放のアナウンサーが実況していたのでしょうか、うるさい実況でしたね。もうちょっと観察してから喋るべきだとも思いました。見れば分かることばかり話ていました。

ポジティブな喋り方だから、上村選手がハイレベルな滑りができたと勘違いしそうでしたけど、上位3人とは差がありました。

上村選手は、リスクを取っての滑りだったのか、どうかは不明でした。

一か八かで、転倒した選手がけっこういました。リスクを取らないとメダルには、届かない世界なのだとは、思わざる得なかったですね。

上位の選手の最初の滑りの迫力は、上村選手とは違っていました。

世界の壁は厚いということなんでしょうか

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ジャンプのアマン選手凄かったですね

ジャンプノーマルヒルは、高レベルな戦いでしたが、つまるところアマン選手が圧勝しました。

最後のジャンプで、最長不倒距離を飛ぶんですもんね。格違いだったんですね。

日本の選手も頑張っていたのですが、世界の壁が厚いです。ラージヒルも団体も苦戦は必死ですね

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聖火が灯りました

ついに聖火が灯りました。

演出はキャンプファイアみたいでしたが、美しかったです。花火は赤色で統一。

カナダの国旗の色と同じですが、魂が入った感じはしました。

いよいよ始まりますね。ワクワクします

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バンクーバー五輪の開会式を見て

いよいよ始まりますね。

開会式をやっていたので見てみた。

選手の数が多いので。選手入場にどうしても時間がかかりますね。

その後のアトラクションが、あっさりしていました。北京五輪のいつ終わるのだというのとは、違っていました。

あっさりしている方が、良いですわ

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国母選手の問題について

スノーボートの国母選手は、五輪に服装の乱れを指摘されて、その後の会見で少しおかしい言葉を使ったことで、日本中からたたかれていますね。

五輪開会式も自粛させられ、競技への参加もどうなのかという議論になっていますが、

個人的は、別にいいじゃんと思いますわね。

スノーボードは前回五輪で、思い切り期待できると事前に煽っていながら、結果が最も惨めだった競技でありますしね。

それに、真面目に参加している人は自分のことで精一杯なんだし、放っておけばいいのじゃないかしら。

朝青龍の品格問題が、こういうところにも尾を引いているのでしょうかね

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ジャンプの予選をしていた

開会式はまだだけど、スキーのジャンプを放送していました。
予選なので、強豪選手は調整のジャンプだったみたいですね。

日本勢は、期待できそうな二人と、予選ぎりぎりの二人といったところでしょうか。
優勝候補が10名以上いるみたいで、日本の選手のメダルは期待できそうにはありませんが、
真剣勝負の緊迫感は、明日の本番では見られそうです

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明日から冬季五輪だ

4年って経つのが早いもんですね

いよいよ冬季五輪です

楽しみです

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日本対香港戦を観て

日本対香港戦を観た。

自分の住んでいる宮崎はチャンネル数が極端に少ないところで、今晩7時では、ニュースかサッカーか、どちらか観るしかないのですわね。

なので、サッカーの試合を、ついつい観てしまうんですよ。
他に観るべきものがあれば、他を観ます。今日も8時からは他のチャンネルにしました。

この試合でも、なかなか点は入りませんでしたね。
闘梨王が上がりまくっていました。
気持ちは分かりますが、そこまでしゃかりきになる必要性は、観ていて感じなかったのだけど、どうなんでしょう。
他、観客の不入りも気になりました。

W杯前の中途半端な時期に、中途半端な相手と試合をするなら、どこぞの高地に引き籠もって秘密練習に明け暮れた方が、実になるのじゃないかしら。

そしてこういうことを思いだした。
岡田監督は、コンフェデ杯の視察で南アフリカに行ったときインタビューで、一月以上の合宿はストレスが溜まるので、合宿地としては、娯楽設備の整ったところが望ましいなどと答えていたが、
それは本末転倒でしょう。
弱いチームが厳しい合宿をするのは、日本の普通のスポーツ部では当たり前。
娯楽設備があり、環境の良いところでは、強くはならないと、日本の昔の指導者たちは考えたはずなんですけどね。

ヨーロッパや南米のチームは、現在厳しいクラブチームのシーズン中で、このままの勢いでW杯へ突入できる利点はあります。
一方、日本のJリーグでは、選手たちは、怪我を気にしながら、欧米よりも厳しくないリーグ戦を経てW杯に望むことになる。

コンディションの面でも、ぼろ負けなんじゃないかしら。

北朝鮮チームみたいに、東アジア選手権を欠席して、どこぞの高地で秘密練習。
こちらの方が合理的判断だし、W杯で旋風をもたらすのじゃないかしら。

畢竟、本番の試合では、これだけ辛いことを我慢してきたのだから、これだけ練習したのだから、そういうものが一番為になるのじゃないのかな。
温いポジション競争に終始しているだけみたいな、今の日本のチームのやり方では、おそらく世界には通用しないでしょう。

もちろん根性練なんていうのは、非合理的だというのは分かっているつもりだし、今の若者はそういうのは忌み嫌っているのも分かりますが。
代表監督が、W杯期間中の気分転換の心配を事前にするチームというのには、逞しさを全然感じません。
女子レスリングチームとかの、五輪前の地獄の合宿とかを、少しは参考にしてもらいたいものです。

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今日は暖かった

今日は二月と思えない暖かさだった

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スポーツは意外性を追求するものだ

先ほど、岡田監督のやり方は、素人にもバレバレだと書きましたが、
では、どうしたらいいのか言うと、難しいのですわね。凡人には分かりませんわね。

でも、意外性を追求しなくてはいけないとは分かりますわね。普通に行ったらW杯は全然通用しない。
体力の劣る日本は、パワープレーでがんがん相手を消耗させるやり方もできませんし。

相手より人数を多くなる場面を作るというのも方法も一つです、これは日本のチームも必死に追求しています。走り勝とうとか言ってね。
肝心な点を入れることが出来るプレーの追求は、これというものはないみたいだ。

これに対して、世界の強豪チーム、スタープレーヤーたちは、その秘密は分かっているみたいだ。
そこのノウハウをなんとか、ということで、是非日本の監督に海外の有名監督をと思う訳なんだけどね、なかなか招聘できませんね。
W杯前限定半年くらいということなら、来てくれる可能性があると思うので、今からでも遅くないので、協会は有名監督の招聘に尽力するべきだと自分は思う。

自分ではできても、人に伝えることが難しかったジーコ監督のような場合もあるけど、有名監督招聘は良い結果をもたらす可能性は高い。

日本人が考える可能性が、行き詰まっているのは明かですわね。
意外性よりも、ロジックで可能性を追求している姿は、痛々しい。

W杯で走り勝つと言っても。走れることなんてW杯に出るチームにとっては、前提条件に過ぎないのだしね
ドイツW杯でも、熱さの中、日本は走り負けない。とか言っていた
確かに走り負けはしなかったかもしれないが、走り勝ってはいなかったとは言える。

現監督自身が、走り勝とうなんてことを言っているチームでは、前途は暗い。
これは行き詰まっている証拠なんだから、監督交代というのが、日本チームの為と言えると自分は考えます

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自分が岡田監督がダメだと思う理由

自分が岡田監督ではダメだという理由は、多くの人に支持されていないということに尽きます。でも、それは答えになっていませんわね

つまるところ、日本のサッカーを見ても元気が出ないんですよね。

やりたいことが素人にもバレバレなんですよ。カメルーンかオランダどちらかにに対しては、勝ち点1狙いで、最後のデンマークに勝って予選通過を狙う。

非力な日本にとっては、それが最も良いやり方なのかも知れない。

このやり方は12年前のフランスW杯で、岡田監督が行ったことと同じことなんですね。アルゼンチン、クロアチアという強豪に対して、デフェンシブに行って負け、最終戦のジャマイカにおいて、いざ点を取りにいったら思うようにいかなかった。

今回のW杯のデンマークはデフェンスが強いと評判のチームであり、得点力が無い上に、W杯前ずっとデフェンシブに戦っている日本が、デンマークから得点を上げられるとは普通は思えません。

もちろんカメルーン、オランダに攻撃的に行って負けてしまえば、それで終わりなんですが、果敢に点を取りにいく姿勢で臨んでいけば、最終戦のデンマークから点を取れる可能性は、より高くなると考える方が普通ではないだろうか。

折角の、ベネズエラ、中国戦というテストする場で、上手く守れたから評価するというのはでは、岡田監督が考える日本チームの到達点を低く評価している証拠ではないかしら。

昨年度、南アフリカで行われたコンフェデ杯を岡田監督自ら視察に行ったらしいのだが、何を見てきたのか。

この大会でイタリアは、予選で敗退したのだが、負け試合の点を取りにいった時のデフェンスラインの押し上げが物凄かった。ギリギリまで上げていて、相手に裏を取られもしたが、そのチームの限界点を試しているかのようだった

イタリア他の強豪チームも、いろいろとチームの可能性を試していたようだった、ブラジルはカウンターのスピードを測っているかのようだったし、スペインは控え選手を試していた。

つまるところ、それぞれのチームの限界点を探っている姿勢が見られた。

それに対して日本は、相手に攻撃が移れば素早く全体が守りの体勢になり、相手の攻撃の芽を素早く積むのを主眼にしているようだが、

相手に有利な体勢で攻撃をさせれば、どうなるのか。というテストはしていなかったし、ここまで上げれば、やばいという地点までデフェンスラインを押し上げもしなかった

本番で予想されるケースでのテストは、していなかった

どうして限界点を見極めるテストをしないのか、敗戦が怖いのかしら。

ベネズエラ、中国というチームはW杯には出てこないチームであり、そういうチームの攻撃の芽を素早く積む練習をしても、テストにはならないでしょう。

デフェンスラインの押し上げが中途半端だから、今回の試合でも、いざ点が欲しいとなったら、相手に負荷が全然かからなくて簡単に守られた。

選手は、W杯に出たいしサバイバルだから、監督が望む動きをしようとする、その結果が、ストレスの溜まるテストマッチということになるのでしょう。

監督に責任があると言えますわね。

減点法で、自分の望む戦術に適応する選手を起用するのは構わないが、岡田監督のやり方では、W杯本番では点を取れるような気はしませんわね。

それと、もう一点おかしいと思うことは、

これは岡田監督に限らず、北京五輪の監督もそうだったのですが、選手のテストばかりしてしまうことですね。

強豪国と言えども、肝心な試合に出てくるメンバーはほぼ固定されている訳だし、その固定メンバーがいなくなると、そのチーム力はガクッと落ちる。二本目のチームなんて必要はないと言えますわね。

控えは重要ですが、このポジションの控えの控えを探す必然性は、W杯の直前期には必要性はありませんわね。

まずレギュラーを固定し、そのメンバーの修練を第一とするべきでしょう。

日本としては、W杯において、ヨーロッパ組が、攻撃陣の先発になるのでしょうから、本当の強化は、ヨーロッパのクラブチームのシーズンが終わってからと考えると仕方ないとも言えそうだけど、だったら、この時期に代表の試合は必要はないと言えるかも。

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もうすぐスーパーボウルが行われるね

もうすぐスーパーボウルが始まりますね。

楽しみです。

セインツが勝つと予想しておこうかな

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ブログの時代は終わったらしい

何かの記事で、ブログをする若年層が少なくなっているらしいとの記事を読んだ。

ツィスターとかそういうものに、若者は流れているらしい。

そもありなんですなあ。

自分も含めて、ブログを持ってつぶやいているだけですもんね

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日本対中国戦について

東アジア選手権の日本対中国の試合を観た。
ベネズエラ戦に続いてスコアレスドロー。

ストレスの溜まる試合でしたが、岡田監督曰わく、良い方向に向かっているらしいのだけど、そういうのを虚言と言うのでしょう。

南アフリカW杯は、選手たち、監督等の思い出作りでも、いいと思うのですけど、それだったら、一回W杯で指揮した監督よりも、違う監督でもいいんじゃないのかしら。

今更、地団駄踏んでももう遅い時期でもありますしね

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近くの梅園を撮った

3279 梅を撮ってみた

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朝青龍が引退するらしい

ついに朝青龍が引退を決意しました

予想通りでしたが、朝青龍自身は、今回の件でも、上手く逃げ切れると思っていたふしが、当初はあったみたい。

横綱審議委員会が、思いの外強硬だったのが、引退になった決め手だったのかも知れないですね。

自分としては、残念というより、ほっとした部分の方が大きかったですね。

強ければ何をしてもいいというのは、個人的には好きじゃないのでね

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寒くなってきたぞ

だんだん寒くなってきたみたいだ

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日本対ベネズエラ戦を観た

自分の住んでいる宮崎はテレビのチャンネルが民放が2局しかなく、7時からはTBS系のニュースをしているので、選択肢が限られてしまうんです

今日、何気なくチャンネルをつけたらサッカーの日本代表対ベネズエラ代表の試合をしていた。
日本が弱いのか、それともベネズエラが強いのか
さっぱり分からないような試合でしたね。

でも、これだけは言えそう。
ベネズエラサイドとしては、しっかり守れば日本に点を入れられない自信はあるであろうと。

自分は、日本代表が、どうが行き詰まっているのかは不明なんですが、前半無得点なのに、後半に同じメンバーを投入したのは拙いでしょう。

色々なメンバーを試すという意味があれば、この結果も仕方ないかも知れないでしょうが、現時点で組める最高のメンバーとして出した先発メンバーが、点を取れないとしたら、根本的な改革が必要になるのじゃないかしら。
監督更迭、代表メンバー一新。
それぐらいのことをしないと、本番のW杯は、また思い出作りにになるでしょうね。

犬飼日本サッカー協会会長が、「あんな試合、言うことはないよ」と、険しい表情でコメントしていた。
しかし犬飼会長が岡田監督に任せた当事者なんだから、責任もありますな

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朝青龍問題と相撲の未来について

朝青龍が再び問題を起こしました。
さすがに、今度は一般人を巻き込んだこともあり、数場所の出場停止くらいでは済みそうにありません。
場所中に事件が起こっていたのに、事件をもみ消そうとした親方、相撲協会の態度もあり、朝青龍個人の問題ではなくなってしまった模様です。

日本の国技である相撲に、外国人力士が果たして必要なのか、

という昔から言われてきたことが、この問題の根本にありそうだし、それは本来の相撲のあり方自身を見直さなくてはいけないことなんでしょう。

相撲の国際化など、そもそも日本人自身が望んでいないと言えるのに、相撲協会自身は海外巡業も熱心だし、アマチュアの世界大会などもあります。

若者の相撲離れは顕著だし、現在の幕内の上位は外人力士に独占されています。
このままの状況では、日本の国技を外国人が担うものになってしまいます。

どんなに言いきかせても、朝青龍の素行は変わらないのは、つまるところ日本の文化、相撲という競技に対して尊敬の念がないからに違いないですわね。
もちろん、日本の文化にも相撲にも敬意を持つ力士が大半なのは事実なんでしょうけど、そうでない者がけっこういる事実は重大だと言わざるえません。

今度の朝青龍問題でも、協会、親方たちは、事件をもみ消す方向で動いたことが、実は一番深刻な問題だと自分は思います。

過去にも同種の事件があっっても、それをもみ消したことが予想されるし、身内に甘すぎるその体質は、過去の刑事事件になった、稽古という名を借りたリンチ事件にも繋がりますわね。

相撲界の頂点に立つ横綱が、ただ強ければ全て許されるというような風潮を作ってしまったことが問題であり、そのことを助長した相撲協会自身が一番大きな責を問われるべき存在なんでしょう。

今回の問題でも、事件が発生して何日になっても、事件経過ははっきり分かりませんのに、示談が成立したという報道は早速流されています。朝青龍も断髪式等の行事に平気で出ている模様。横綱審議委員会とかがせっつかなければ、事件自身も不問ななった可能性も高いみたいだ。

どんなに腐った組織なんだ。

日本人力士にも素行が悪い者が過去にもいたし、現在もいるのは事実だし、外国人力士だけがそうである訳ではない。
が、問題が起きたときに毅然とした態度を躊躇されるものが背景にあるとしたら、例えばモンゴルの英雄朝青龍を処分すれば外交問題にもなりかねない。
そういうものに気を使わなくてはいけないとしたら、外国人力士など必要ないと言い切れる。

日本の相撲は、まず日本人の為のものであって、モンゴル人の為のものではないし、その他の外国人のものではない。
そこを理解できていない人が一般人には少ないけど、相撲協会には多いみたいだ。

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今日も暖かったね

宮崎市内では、巨人軍の優勝パレードがあったらしい。来年度沖縄へ移転する予定らしいので、宮崎県民へのご機嫌取りという側面もあるのでしょうか。

雨でしたけど、今日は暖かかったです

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アイフォンとかアイパッドとか、技術革新についていけませんなあ

今度アップルからアイパッドなるものが発売されたらしい。

アイフォンが発売された時は、行列ができるところがテレビで中継されたりしてましたが、宮崎では容易に買えらしい。

アイフォンなんか誰が使うのだと、思ったりしていたのだけど、知り合いの若者がアイフォンを持っていて、使いこなしていたりするのを目撃すると、けっこう便利なものなんだと実感もしました。

新技術というもを、若者は容易に使いこなせるのを羨ましいと思う一方、アイフォンの機能を自分は使いこなせないであろうと思うので、欲しいとは全然思わなかった。

そこへ今度は、アイパッドだって、今度は電子書籍としても利用もできるらしい。

便利なものなんだろうなあ。と思う一方全然欲しいと思いませんなあ。

完全に自分は時代遅れになりました

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鳩山首相の施政演説は長くて理解し難いものでしたね

昨日はオバマ大統領が議会で演説しているのを、解説した番組を聞いて。そして今日は鳩山首相の施政方針演説を聞いてみた。

オバマ大統領の頭の中には、日本の姿は全くといいほどないのでしょう。こちらが、アメリカ人に心地よいことをばかり言っているようでしたが、日本人としては、果敢にこの経済危機にたいして雇用拡大策を積極的に打ち出すようなことを主張していたのは、羨ましいと思いましたね

一方、鳩山首相は、日本の首相よりも、どこかの大学教授か国連にでも勤めれば、いいのでしょうか、具体的には、日本人の為よりも世界とか地球の為にどうするのかを主眼にしているかのようです。

政治と金という問題がこれほどクローズアップされているのに、そういうは簡単にやり過ごしてしまいました。

この演説を聞いた国会議員のインタビューをニューズが出ていました。

あの小泉進次郎さんが、意外としっかりと答えていたので、びっくり、対してこの前のい選挙で対決した民主党の横粂議員は、この演説を絶賛していました。ごますりをしているのかな。

世界中で批判を受けているオバマ演説でさえ、その主眼としているのを、分かるようなものだったけど、鳩山演説は、お坊さんの説教と同じで、地球人として良き生き方を説いているようなものじゃないのかね

子供手当はどうなっているのだ、ガソリンの暫定税率はどうなったんだ。雇用問題は

凡人には、分かり難いものでしたね

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今日も暖かいぞ

今日も暖かい。

このまま暖かいままだったらいいのにね

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今日は暖かいなあ

雨がかすかに降っているのですけど、今日は暖かいですね

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寒くなりました

寒くなりました。

本当に

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「鶴瓶の家族に乾杯」が我が町に来ていた

NHKの人気番組の「鶴瓶の家族に乾杯」が、自分の住んでいる高原町に来ていた。
びっくりしたなあ、もう。
限りなく我が家に接近しておりました。

知っている人がいろいろ出ていました。

女優の田中麗奈さんのリクエストらしいけど、こんなど田舎よく知っていましたね

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日ハム優勝その他

今日は、スポーツイベントがいろいろありました。

亀田選手のボクシングもやっていましたね。
大毅選手は、苦労をした甲斐もあって健闘していました。
勝ったとしてもおかしくない試合だったと思いました。
が、決定打がお互いない試合というのは、観ていていらいらしましたね。

その後日ハム対西武の試合を観たのですが、こちらも膠着状態でした。
最後のさよなら勝ちになりましたので、北海道の人には良い結果になりました。

ずっとスポーツ中継を観ていたので、疲れました。
どちらの試合も、すかっとはしなかったような気がしますね。
やっぱりスポーツは、肩入れしながら観るべきなんでしょう
漠然と観ていても、爽快感は少ないのでしょうね

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コバナセンナが咲きだした

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特別何もないけれど

最近更新が滞っていますね
現在忙しいのが、原因なんですけど、そのうち更新していきたいと思います
あしからず。

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政権交代ですね

民主党が圧勝しましたね。
自分の住んでいる南九州では、まだまだ自民党支持が多かったようですけど、都市部では民主党がここまで支持されるとは思わなかったですね

これから、日本がどうなるかは予想しづらいですね。

ただこれは言えると思えるところは、財政の裏付けのない公約が多いので、国の借金は増えていくでしょう。

もちろん日本の国債は、日本国内で消化されているものなのだから、他国と較べて深刻でないとも言えますが、そういう状況を国民自身が納得できるかどうかでしょうね。

それと安全保障の問題も気になりますし、国民の多くが否定しているでそう、外国人参政権の問題とか、いろいろと大きな問題があるでしょうね。

ただ、揮発油税の廃止とかで、ガソリン価格が安くなるであろうことは嬉しいことかも知れませんね。ただし、これも大きな視点からは良いのだろうかという気もしますけど

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都市型選挙になっているみたいだ

前回に続いて、今回も都市部の結果で、勝敗が決しそうだ

都市部では、民主党が圧勝らしいので、結果は見えましたね。そもそも選挙区の一票の格差是正を地道に行われてきた結果が招いたのでしょうかね

利権誘導、世襲性を行ってきた自民党自身は、自らを改革することができずに、選挙民から退出させられていくわけですね。

自分が最も気になるのは、自民党だけではなく既存政党が、そういう政治の大きな分岐点を自覚できているかどうかですね

つまるところ、これからの日本の政治は、政党名のみが重要で、どの選挙区から出ても差異はなくなっていくということ。
イギリスみたいになっていくのでしょうね。


それにしても、前回の郵政選挙でも、郵政という既存利権への都市部を中心としたアレルギーが、自民党の圧勝の結果をもたらしたとも言えそうだし、今回も民主党が主に訴えているのは、既存利権の排除なんでしょうから、前回と同様の心理状態に国民はあるとも言えそうですね。

利権誘導という地方同士の綱引きをする政治から、既存利権破壊を訴えることにより、国民をより惹きつけるという構図ができたとも言えますね。


自民党は、前回の郵政改革において、素直に負の側面を認めることができなかったことや、労働者派遣法改革での反省とかを、選挙の争点にしなかったことが、かえって国民の不信感を招いているとも言えますね。

自民党は、参議院でも負けている訳だし、選挙後国政への影響力は、著しくなくなったことになります。
この結果により、自民党内で新旧交代が進めば、良しなんですけど、できなければ自民党は解体するしかないでしょう。

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酒井法子覚醒剤事件について

テレビをつけると、政権交代があるかも知れぬ衆議院選挙よりも、一芸能人の事件を多く報道しております。

日本の多くの人は、このところの過剰報道で、事件の経過を詳しく知ってしまったのでしょう。
ですが、確実なことは大半の人は、肝心なことは知りえず、漠然と詳しくなっているだけでしょう

自分は、ワイドショーは見ないし、民放のニュースもそんなに見ない人間なんだけど、細切れニュースに触れているだけで、それなりに詳しくなってしまいましたね。


この事件の発端は、酒井夫妻への警察の職務質問があり、その場で、酒井被告が逃走したところから始まった訳なんですけど、その最初の職務質問が、どういう状況で行われという情報は、伏せられています。
何らかのたれ込みがあったのか、それとも警察が密かにマークしていたのか、それとも酒井被告の事件の前にあった、同じ芸能人が起こした押尾被告の事件の真相を反らす為に起きたのか。

そういう肝心なところを誤魔化してままで、進行してますね。
偶発的な事件でなかったことは確かなようです。


そして酒井被告の所属する芸能プロダクションの社長の行動も怪しいですね。
酒井被告の周辺を全く無知だったとは、思えないですよね。

世間の動きを勘案して動いているようでした。
もしこの社長が、全く酒井被告の周辺のことを無知だったのなら、それはそれで問題でしょう。
高額であるはずの企業との広告契約において、怪しげな人物を売り込んでしまったというのでは、芸能プロダクション社長としては、失格と言われても仕方ないでしょう。
そして当社長は、酒井被告を解雇すれば、自分の責任はそれで終わりと考えている模様でもあります。自分も被害者だと言いたいみたいです。
そういう無責任な態度でも許されると思われるから、芸能界は特殊な世界と思われるのでしょう。

更におかしいと思えるところは、酒井被告よりも、酒井被告の旦那さんの方がより悪いようにに、マスコミが暗に言っているのもおかしいですね。
酒井被告の家族関係とか考えれば、酒井被告の方に怪しい人物がいるみたいなんですけどね


過剰報道ではあるが、要点を絞った分かりやすく報道しようとする姿勢は、マスコミには欠如しているみたいですね。視聴率が稼げるから、だらだらと同じようなことを報道しているだけとしか思えないですね。

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選挙争点が政権交代というのはどうなのか

いよいよ衆議院選挙が近づいてきました。
自分の住んでいる宮崎のど田舎にも、度々選挙カーがやって来ています。
民主党議員は、勝てるという見込みがある為か、演説にも気合いが入っているようです。

ですが、自民党の失策を訴えることばかりなのと、政権交代の意義ばかりを強調するのは、どうなのかしら。

テレビ等で、報道されるマニフェストについても、自民党と民主党は、それほどの差があるとは感じられないとも言えますわね。

特油税が廃止されそうなことが民主党政権になった場合の。庶民にも分かる大きな違いと言えそうだけど、それを廃止してしまうと、地方の土建屋さんは、立ちゆかなくなるかも知れませんし、都会で車を持っていない人の利点もありませんわね。

そもそも政権交代が、最大の争点となっているのでは、民主党が政権を取ってみないとどうなるかは、国民には分からないとしか言いようはありませんですね。

明らかに前回の自民党の大勝は、おかしかったとは言えそうですが、今度の選挙結果も、数年後にはそう言われそうです。

なんとかならんもんですかね。
どちらの党が勝っても、心配事は多そうです。

が自分は、個人的には自民党を応援したいですね。
今度の選挙では、民主党が大勝するでしょうが、自民党が今度の負けで、新旧交代を進めることができればいいのじゃないでしょうか

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ひよどりの子が巣から出てきた模様

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ひよどりに子供が生まれたみたい

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ひよどりの巣を撮った

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ひよどりさんも大変だ

雨が降ってきたけど、ひよどりさんは一生懸命卵を温めています

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我が家の軒先にひよどりが巣を作った

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我が家の軒先にひよどりが巣を作ったみたい。

たく卵時なので、親鳥が巣の卵を温めております。

親鳥はさすがに人の影があれば逃げてしまいますが、そのうち撮ろうと思っています

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花火を撮った

雨の中我が町で花火大会が開かれた3009

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今日の百合

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もうちょっと細くなっていたのだけど

日食を普通のデジカメで写すのは難しいですね。

もっと細くなっていたのを見たのだけど、デジカメで撮ろうとするのが遅れてしまいました。

普通のデジカメでは綺麗に写りませんね2864

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さらに日食を写してみた

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皆既日食を見た

部分ですけど、宮崎でも日食が見られた

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我が家の鬼百合を撮った

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今日の百合

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今日の百合

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今日の百合

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独禁法で慎重、詳細な審査=キリン・サントリー統合で-公取委というニュースについて

公正取引委員会の松山隆英事務総長は15日の記者会見で、食品最大手キリンホールディングスと同2位サントリーホールディングスの経営統合交渉について、「内容が具体化すれば、事前相談の申し出があると理解している」と述べた。両社は公取委に対し「現段階では交渉の初期段階」と説明しているが、同事務総長は業界大手同士の合併には、独占禁止法に基づく慎重かつ詳細な審査が必要との考えを示した。 (時事通信の記事から)

やはり公正取引委員会から、キリン・サントリーの統合問題については待ったがかかった。

田舎のおじさんである自分が、このニュースを知ったとき思った第一に考えたことは独禁法ではどうなのか、というもので、そのことはブログで書いた。

大手マスコミの脳天気な統合肯定報道は訝しく思っていたし、気持ち悪く感じブログに書いた。

自分の考えが世間とずれているのかと思ったものだが、公正取引委員会が動いたということは、おそらく自分の方が正しいのでしょう。

自分は酒は飲まないから、キリンとサントリーが統合してもそれほど困らないのですが、この統合によって、酒を飲む消費者には、いろいろ不都合なことが考えられそうだ。

少子化により、酒を飲み人間が、これから減ってくるという観点からは、今以上に日本の消費者を締め付けようとする意思がそこにありきの統合であると言えるのではないでしょうか。

酒というのは、外国の輸出してもそれほど儲かるものではないし、日本の酒造メーカーが海外の企業を買収するのは、外国へ輸出するというより、日本国内へ輸入する為のものの方が多いとは言えるでしょう。

つまり、大手酒造メーカーというものは、日本の消費者に高く[売りつけることで儲けている会社と言えそうです、そういう批判を受けるのを避ける為に、文化事業に勤しみ、テレビ等マスコミへは多額の広告費を使うのでしょう。

もちろん金があっても文化事業などしない会社の方が普通だから、そういうところは賞賛されても良いと思うけど、良いところばかり報道するテレビ等は、完全に茶坊主と言えるし、国民の為、消費者の為に報道をしているとは言い難いような気がする。

誰の為の報道なのか、という点については、今回の公正取引委員会の介入のニュースとかの経緯を見ると、テレビ等は会社側に立った報道に終始していると断言はできるでしょう。

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我が家の百合が咲きだした

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キリンとサントリーが統合というニュースについて

キリンとサントリーが統合への協議を始めたらしい。

どちらも、多額の広告費をテレビ局等へ注いでくれる会社ということもあり、テレビ等は、NHKとかも好意的な報道に終始しておりますね。

自分などは、単純に独禁法とかも思い浮かべるし、もともと寡占状態だった洋酒業界、そして大手が4社しかないビール業界などには、負の影響の方が強くなるのじゃないかと思ったりしますね。

サントリーもキリンも、お茶からソフトドリンク、焼酎、梅酒、ウィスキーなんでもありの会社です。高級なものから低廉なものまで揃えている会社同士です。

ある意味、正体不明な会社同士とも言えそうです。広告費をふんだんに使って高級な酒のイメージを消費者に与える一方、アル中を幇助しているかのような格安なウィスキーも造っていたりもします。

熊本のJリーグのチームに、焼酎メーカーが広告を出していたことが問題視されてていたこともあったような気がしますが、大きい会社は無問題でいいのかと思ったりもします。

日本の酒税法では、ウィスキーの原酒割合が10%あればウィスキーとして売ることができます。あとの90%は得体の知れないアルコールを入れてもいい訳です

他、得体の知れない発泡酒、第三種のビール。国際的に意味不明なものも造っております。

寡占化か進めば、益々得体の知れない飲み物をどんどん造っていくに違いないような気がします。それは伝統的な酒の習慣の破壊とも言えますし、新しい消費スタイルの創造とも言えますが、どうなんでしょうね

日本の大手メディアがダメなところは、広告費という人質を取られていることで、酒造メーカーに対してネガティブな報道が一切できないことでしょう。

酒というのは、文化事業でもあるに違いないのだから、大きくなったからといって、メリットがあると感じないとも言えますし、外国に売りに行っても、そんなに売れそうにありません。

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東国原知事は出馬を断念するらしいことについて

自民党の都議選敗北の衝撃が大きかったので、東国原知事の次回衆議院選への出馬断念のニュースは影が薄くなっていますね。

ここにきて、麻生首相が解散を決意したらしいので、未だ進退を明確にしていない東国原知事の出馬はないだろうということなんでしょう。

自民党に渇を入れるつもりが、空振りで終わり、地元宮崎での支持率を大きく落としただけだったでしたね。

知事に留まっても、次回の知事選においては、必ずしも勝てる見込みが無くなったとも言えそうです。

東国原知事がメディアに言った、一年半ぷらぷら発言をそのまま実行すると、確実に2期目の知事はないでしょう。

宮崎県内でも、宮崎県南部の都城出身の東国原知事は、県北での支持はそれほどでもないことも、次回の知事選の行方を不透明にしておりますね。宮崎県では、ポスト東国原時代への模索が始まっているのかもしれないですね

個人的には、師匠の北野武さんに、諭されたから、国政断念というように報じられているのは、残念ですね。

国政への熱意があったのなら、最初に断固として国政転身を発言して行動していれば、その後のグダグダはおそらくなかったでしょうし、芸能時代の師匠に諭されたという形も、情けないですね。

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自分は東国原知事には国政に行って欲しいと思っている

東国原知事が国政転身するかどうかは、微妙になっていますね。
東国原知事の師匠の北野武さんが、知事に留まるようアドバイスしたことも大きいのかも知れない。

でも、自分は国政に行ってしまった方が良いと思っている。
そもそも、知事の踏みとどまるになら、最初からこのような騒ぎは起こすべきじゃなかったのではないのかな。
世論の動向を考えながらというのでは、信念があるのかどうかが疑われてしまうでしょうしね。

地方分権というのは、現段階では十分ではないというのは、多くの人も認めるところなんでしょうけど、知事が国会議員になれば解決するという問題でもないでしょう。
与党に大きな権限を求めた上での国政転身をすれば、なんとかなるのかも知れないと東国原知事は考えたのでしょうけど、
一旦国会議員、それも総裁、もしくはそれに準じる地位に就けば、国の立場で考えることが求められる。
地方の立場で国政を行われても、問題大ありでしょう。
更に、福祉、防衛、外交などの仕事に対する考えも求められる。
国民が考えている優先順位は、地方自治などは低い方かも知れない。

更に言えば、宮崎県民を説得する為に、宮崎の為に国政に行くなどという発言をしたことも、宮崎県以外の日本人の反発を招いた。
自分は、宮崎県民ですが、宮崎の為に国政に行くと言われても、別に嬉しいとも感じはしなかったし、自分の周りもそのように言う人ばかりです。

何を第一義に考えるのかが、東国原知事自身が明確になっていないのが問題なのでしょう。

自分が目立ちたいのか、宮崎県のみの為に国政に行きたいのか、地方の政治に携わる人全体の為にか、日本人全体に奉仕したいのか、
東国原知事の一連の発言、行動を見ていると、受け手によってはばらばらでしょう。

東国原知事が国政に行かなくても、宮崎県選出の国会議員もいる訳であり、そういう人への働きかけて、地方の声を国に届くように努力した方が良かったのではないのかな。

宮崎県選出の国会議員が頼りにならないから、自分が国政に行って宮崎の声を代弁する。
という風に捉えるのが、東国原知事の今回の騒動の説明には一番合っているみたいだが、宮崎県選出の国会議員は面白くは感じていないでしょう。

自民党としては、東国原知事を当面の選挙に利用することが念頭にある為に、関東比例区からの選出も考えているみたいだ。

手段と政治理念が、乖離してきてますね。

それもこれも、最初に東国原知事が、条件を出して自民党と話し合ったが為ですね。
東国原知事の政治理念が世論の動向その他諸々のものによって、損なわれております。

今やその政治信念すら疑われている状況です。

自分は、国政へ大きく踏み出したんだから、そのまま国政へ行った方が良いと思う。
このまま知事に留まっても、次回の知事選で勝てる保証がなくなっていますしね。
宮崎県からか、関東比例区からかは分かりませんが、国政へ行った方が、政治生命は長いでしょう。

知事に踏みとどまって、やる気をなくしてもらっても、宮崎県民としても迷惑ですしね。
冗談でも、元奥さんに、自分の代わりに、宮崎県知事をやってもらおうという発言をする人に、知事に踏みとどまってもらうのは、宮崎県としても不幸ですしね。

急速に東国原知事人気が色あせてしまいましたね

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東国原知事は勘違いしているなあ

東国原知事は弱気になっているみたいですね。

東国原氏は出馬条件とした地方分権推進を「政府にけんかを売るようなもの」とした上で「『東国原をつぶせ』というのをすごく感じる。これが霞が関の抵抗。私は吹き飛ばされてしまうと思う」と吐露。同時に「条件をのんでくれないと国政に行くことはない」とあらためて強調した(日刊スポーツの記事より)

ただし、勘違いぶりは相変わらずですね。
最近の世論の逆風を、霞ヶ関の抵抗と捉えているところはおかしいですね。
単純に東国原知事の高飛車な発言、行動に、世論は呆れただけなんじゃないのかな。

宮崎県民としては、宮崎の利権拡大を訴えてくれる知事を応援したいのはやまやまなんだが、国政全体へ寄与するような発言を東国原知事が訴えているのかは疑問です。

地方分権を主張する一方、宮崎県民の悲願でもある東九州自動車道の敷設を国に求めるのは、矛盾を感じさせるのではないのか。

さらに、宮崎県内の給与水準の官民格差の問題も看過しているかのようなのでは、国にその点を指摘されるだけで、宮崎の主張は阻まれるのはないのか

こつこつと宮崎県の内政の充実を図り、地道に訴える努力が足りていないのではないか。

知事職を一期も務めていないのに、即国政へ転身というのは、宮崎県民をただの踏み台にしただけと考えられるのではないか。

そういう一連の諸々を、霞ヶ関の抵抗というものにして捉えていたらダメでしょう。

宮崎県内の東国原知事への思いは、ここ数週間でかなり変わりました
端的に言えば、宮崎県の為というより、自分が目立ちたいだけじゃないのか
というようなことを言う人が多くなりました

宮崎県知事に留まったらなら一年半はぶらぶらさせてもらう発言は、宮崎県内の東国原知事の支持に大きな変動を起こしてたみたいだ

本当ぶらぶらしたなら、次回の宮崎県知事選は勝てないでしょうし、知事でなくなった東国原氏を自民党もテレビ局も、注意を払うこともなくなるでしょう

もう既に、以前のように単純にテレビ等が、東国原知事を好意的に扱ってくれる状況ではなくなったし、全国の人も宮崎県の産品を単純にアピールするだけで、喜んでくれる状況でもなくなってしまった

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ここ2日の巨人と阪神の試合は長いなあ

昨日、巨人と阪神の試合にチャンネルを合わせると、なかなか試合が終わらなかった。
もう終わるだろう、もう終わるだろうと見ているうちに、11時くらいまで見てしまった。
倦怠感も持ち越してしまった。

そして今日も延長戦。
ようやるね。
阪神が、意外と言っちゃ悪いけど、頑張っているので、展開は面白いんですけど、巨人の方に勢いがあるのは如何ともし難いですね。
藤川が打たれたらダメだわ

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東国原知事は国政に行くのかな

東国原知事は、今日も古賀選対委員長と話し合ったみたい。
条件闘争しているみたいで、国民受けは良くないですね。
国政に行きたいのなら、さっさと表明したらいいのにね。

先行きの読めない衆議院選のことについて、あれこれ話合っても、誰もどうすればいいか分かりませんでしょうに。

宮崎には、東国原知事が衆議院選に宮崎選挙区から出るかで、やきもきしている人がいて、東国原知事が衆議院の宮崎選挙区から出ると、逆に知事になろうと思っている人がいる。東国原知事が留まると、今度は宮崎選挙区から出ようとしている。
地方自治がどうか、国政がどうかということより、取り敢えず自分たちの身の置き場を確保しようと、東国原知事の行動を注目している訳ですね。

そうい構図を、宮崎県民は分かってはいるんです。
理想も何もない見苦しい動きが裏であるので、東国原知事が、地方自治がどうのこうの言っても、宮崎県民もしらけるんですね。
東国原知事が国政へ転身すると、その後知事の座についた人は、改革など一切しないであろうことも、宮崎県民は分かっているし、実のところ東国原知事も分かっていると思う。

本当に宮崎を変えていきたいのなら、最低一期は知事職を務め上げ、出来れば二期、三期もしてから、じわじわ改革していくべきでしょう。
前長野県知事で、タレントでもあった田中康夫知事は、二期務め、三期目に選挙で負けるまで、知事職を務めた
周りの反対は強硬だったが頑張ったと思う。
東国原知事も、選挙で負けるまで、せめて二期くらい努めてから国政へ転身するべきじゃないのか。
このままでは、何をしにタレントを止めて宮崎に来たのか分からなくなるでしょう。

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我が家のサボテンを撮った

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川勝先生が勝ちましたね

静岡県知事選では、川勝先生が勝ちましたね。

川勝先生は、経済史の分野で、専門家だけじゃなく、自分みたいな一般人にも広く知られている先生で、ただの反自民の為に祭り上げられたような人じゃないですね。骨のある学者だと思います

自分は川勝先生のファンでもあるので、鹿児島に講演に来られたときは聴きに行きました。そこでは、道州制について語っておられたけど、地方分権推進派なのは確かでしょうね。

自民、民主という党派を越えて、地方自治体の長は団結していくのが、自然な流れだと自分は思いますね。

東国原知事みたいに、性急に自民党とくっつきやっていこうとするのは、現代段階では無理でしょう。

自分としては、川勝先生が当選したことで、素直に喜べます

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勝つ為の最善ロジック以外で強くなることについて

訳の分からない題名なんですね。

昨シーズンのアメフトのスーパーボウルでの戦いでは、そういうものについて考えさせましたね。

勝つ為には、強力なデフェンスが最重要ポイントです。そしてミスをしないQBも必要、短い距離を稼げるランニングバックも要るでしょう。

そういう要素を持ったチームが、スーパーボウルで勝ったスティラーズであったとも言えそうです

派手なチームではないのですが、毎年上位に入ってきますし、アメリカ人のブルーカラーが好きなスタイルを持ったチームで、スティラーズは昔からそういうチームですし、監督が代わってもスタイルは変わらないですね。

アメリカのプロスポーツが面白いところは、伝統的にそういう固有の個性を持ったチームがある一方、どうして強くなったのか分からないチームが勝ち進むことがあることですね。

スティラーズとスーパーを戦ったカージナルスがそうですね。

ずっと下位低迷していたチームで、デフェンスがまるでダメ。場当たり的な強化を毎年繰り返したチームだったのですが、昨シーズン化けた。峠を過ぎたと思われたQBの下、見事なハイパワーオフェンスを展開。そしてスーパーまでたどり着いた。

どうして急に強くなったのか、よく分からなかった。地元のアリゾナの人も晴天の霹靂だったかも

アメリカのプロスポーツの魅力は、リコンダクトにあるみたいですね。全くダメが、翌年見事再生。その浮き沈みが楽しいですね。

日本のスポーツとかは、そこのところは行き詰まってますね。勝つロジックばかり追求していることが原因なのでしょうかね。

選手の移籍も少ないですし。金のあるチームが選手をかき集めて、上位と下位は固定されがちです。

下位チームは、思い切った選手起用も消極的です。

どうしてこうなんでしょうね。

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地方自治の問題は、官民格差に行き着くと思うのだけど

最近の東国原知事の活動は実にエネルギシュですね。条件が合致さえすれば、国政への参加も表明しております。

東国原知事の優れているところは、自分の考えをブログに書いて主張していることですね。テレビとかでの発言で言い足りなかったことも、ブログでフォローしています。

東国原知事のブログを読むと、どうして東国原知事が、宮崎県民にこれほど支持されているのか、納得できるかも知れないですね。

ただ、主張を鮮明に表明しているだけに、宮崎県民はそんな問題意識があるのか。ということに、宮崎の実情を勘案すると、思ってしまいます。

さきほどアップされた記事では、民主党の前原元代表の300基礎自治体構想についての考えに、批判されていましたが、知事、元代表の両者の考えの意見の相違だけではなく、優先問題順位が違っているだけのようにも思えました。

宮崎県民としては、こういうことを書きたくはないのですが、宮崎というところは、これという大きな産業もない地域で、税金を支払ってくれる会社も少ないところです。

そういうところで、地方自治うんねんしても、ダメなんじゃないかしら。と自分は思います

宮崎に限らないけど、地方の多くは自主財源よりも国からの交付税の多い自治体ばかりです。

そして、自治体の職員は、その町の人の何倍もの給料を貰っても、当職員たちは、おかしいと感じないようなところですばかりです。

本当に地方自治を目指すなら、鹿児島県の阿久根市みたいな態度に成らざる得ないとも言えますが、そういうのは、地方自治体の職員が最も望まない形とも言えます。

ある程度、独自でやっていける採算がなければ、絵に書いた餅なんじゃないでしょうかね。

大阪府とかは、自治体も大きく、会社も多いし、人材も豊富だし、歴史的な文化もあるので、地方独自のやり方を追求しても説得力は、あるように感じます。

が、宮崎県知事がそういうのを堂々と主張するのなら、まず宮崎県の民間の会社と宮崎県の給与格差とかの問題にメスを入れてからでないと、おかしいと思いますし、宮崎県職員は、そういう問題に目を向けられるのは、嫌がるのではないのかな。

地方自治の問題が、今までも議場に上がっても、それほど議論が進展しないのは、地方の民間と公務員の給与格差が根にあり、そのところを看過してきているからであって、東国原知事が、地方自治を強硬に推進しても、県の職員、県民に本当に支持されているのかは不明です。

宮崎県民の過半数以上は、東国原知事の国政転身には、反対ですし、地方自治の問題意識も希薄です。

宮崎県民の本音は、知事が宮崎の県産品を、全国にアピールしてくれるだけで十分と考えていると、見ていいのではないでしょうか。

そういう風に考えると、悲しくもあるのですが。多分そうなんだと自分は思います。

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我が家の葵を撮った

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オレンジ色の花を撮った

自生している花なので、名前は分からないのだけど、オレンジ色の花が咲いていた 2672

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東国原知事は考え違いをしている

東国原知事の国政への転身問題は、宮崎県外の人にも不評なだけでなく、宮崎県にも不評みたいだ。
先ほどのニュースでは、

いまだに古賀誠選対委員長ら同党側から「党総裁候補」待遇などの条件に対して回答がないとした上で「返事がきちんと来ない場合は国政に行くことはない」と強調した。県庁で記者団に述べた。(日刊スポーツの記事より抜粋)

と条件付けでの国政転身を表面している。
考え違いしていますね。

東国原知事が宮崎県知事になれたのは、芸能界を引退し、芸能人の応援も全て断り、単身声が枯れるくらいの演説をしたからではないか、自分も車で走りながら、絶叫する東国原知事の姿を見て感銘を受けたし、宮崎の政治の潮流の変化も感じた。
何もない無手勝だったから、支持を受けたとも言えるのではないか。

中央政界で活躍する意思があるのなら、宮崎を捨てて単身乗り込むべきじゃないだろうか。
宮崎を潔く捨てて行った方が、宮崎県民も納得するのではないか。
宮崎の良いところは、あっさりしているところだしね。政治家を押し上げて中央へ持ち上げる意思はないけど、潔い県民だとは思うしね。

中央政界でも、思ったほど、東国原知事の行動は、国民に支持されていないと様子見をしています。
最初の行動が、中途半端なものと感じられたのは、致命傷だったのかも知れないですね。

宮崎県知事として留まるのが、やはり現段階ではベストでしょう。

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アメリカ対ブラジル戦について

ブラジルの大逆転勝利でした。

この試合は、前半はアメリカが2点を先制したのですがねえ。
後半は、ブラジルの攻勢一方でした。
アメリカは前半と後半は全く変わったかのようでしたし、ブラジルもそうでした。

終わってみれば順当でしたね。

前半のアメリカの戦い方は、日本とか強豪国でない国には、示唆が大きかったですが、後半もそうだったかも。

アメリカは2点先制しても、前半はまだ攻めており、どっちらがブラジルが分からないようでもあったのに、後半はどんどん崩れていきましたね。
メンタルな部分が大きかったのかなあ。

ブラジルは、やはり強いということなんでしょうね。

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東国原知事はどうなるんでしょうか

東国原知事のはしゃぎぶりは、宮崎県民としては、戸惑いを与えるばかりですね。
県民の多くは知事続投支持だという現実もありますし。

宮崎の為に国政に行くというスタンスも、宮崎県内では、知事が考えている程受けていないのじゃないのではないかな。

中央に出ていくなら、宮崎のことは置いといて、日本国民のために政治を行うと言うべきだったのじゃなかろうか。
中途半端な気がしますね

それと、宮崎県民としては、宮崎県自身のことを言えば、過去に総理を出したことのない県であり、強力な政治家を生み出した県でもないんですね。

今まで有為な人がいなかったというだけじゃなく、県民が団結して中央へ押し上げるという意識が希薄なんだと思う。隣りの鹿児島県とは、そこは大きく違っているところ。

頼りにしても、頼りにならない身内と言ったら言いのじゃないかしら。
中央とのパイプもなく、県庁幹部を知事にした前知事時代に、せこい利権誘導に明け暮れていてから、幾日月も経たないこともあります。

宮崎のテレビ局なんかも、前知事と馴れ合っていた癖に、東国原知事へのインタビューでは、東国原知事がいなくなったら、以前の政治に戻ってしまうのではないか、と東国原知事に尋ねる。
さすがに、東国原知事は、そんなことはありませんと力説していましたが、宮崎県民としては、インタビューしているアナウンサー共々、胡散臭さを感じます。

しっかり宮崎のことを立て直してから、国政に行って欲しい。
それが、多くの宮崎県民の思いだと自分は確信しております

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W杯におけるアフリカ枠拡大について

コンフェデ杯のアフリカ勢の活躍を受けて、FIFAの会長がW杯での活躍如何でのアフリカ勢の枠拡大に言及しておりますね。
順当に考えると、アジア枠がそのとばっちりを受けてしまいそうです。
オーストラリアのアジア加入もあって、ブラジルW杯では厳しい戦いを日本は強いられそうです。勝ち抜けずブラジルW杯は出場できないかも知れないですね

でも、それはあくまでアフリカ勢の活躍があってのことなので、実際アフリカ勢が活躍するのかは、不明ではあります。

現段階の南アフリカW杯予選において、強豪国のナイジェリア、カメルーン、モロッコ、エジプトは苦戦しております。セネガルは既に敗退。
コージボアール、ガーナは出てきそうですけど、アフリカ勢最強の布陣は完成しそうもありません。
アフリカ予選に、ヨーロッパで活躍する選手が駆けつけ難いのが原因なんでしょうけど、アフリカの最強の国々が揃わなくては、W杯本番での上位進出は、それなりでしょうね。

日本も何処か一国アフリカ勢と当たりそうですけど、ナイジェリア、カメルーン、コートジボアール、ガーナとかと当たると泣きが入りますけど、それ以外だったら、逆に勝ち点を取りに行かなくてはいけない試合ですね。

アフリカのW杯枠の拡大は、ナイジェリアとかカメルーン、コートジボアール、南アフリカ次第にかかっていることになりそうだけど、優勝するまではいかないのじゃないかな。

アジア勢にも上位進出の可能性もあるとも言えますけど、オーストラリアが予選突破できるかどうかギリギリと言ったところでしょうか
日本は、籤運次第で、他力の助けがなければ予選突破はおぼつかないでしょうから、神様に一生懸命頼み込む必要がありそうですね

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浅田真央選手の五輪本番で使う曲が決まったことについて

昨日浅田選手の今年使う曲の発表がありました。

ショートが「仮面舞踏会」で、フリーが「鐘」という曲になったそうです。
「仮面舞踏会」は、昨年度のフリーで使った曲で、一気に日本で有名になりました。
「鐘」の方は、日本人には馴染みはありませんね
ラフマニノフの作曲なんですけど、ラフマニノフのフィギュアスケートで使われる有名曲ではないですね。
タラソワコーチの秘蔵の曲なんでしょうか。

早速動画とかでも、アップされておりますけど、静かな曲だなあという印象しかないですね。
個人的には。もっと動的なものの方が良いと思うのだけど、昨シーズンの配点基準とかを見ると、ポーズをしっかり決めた方が、高得点になる傾向なので、こういう選択になったのでしょうか。
浅田選手には、この曲のフィットして頑張ってもらいたいものです

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ウィンブルドンテニス杉山対ハンチェコバ戦を見て

残念なことに、杉山選手は、ダブルスのパートナーのハンチェコバ選手に負けてしまいました。

杉山選手は、女子アスリートの中では、イチロー選手みたいですね。体の隅々まで神経が行き届いているような、機動的に走り回ります。

自分は、漠然と杉山選手を応援して、当初は対戦相手には目を向けていなかったのですが、どんどんハンチェコバ選手のスタイルの良さ、足の長さに釘付けになってしまいました。

実に不謹慎なんですが、どうしてもね、そっちに目が行ってしまいますね。

スーパーモデルに筋肉をつけるとこういう体型になるのでしょうかね。

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ブラジル対南アフリカ戦について

ブラジルは苦戦しましたが、見事なフリーキックを直接入れて勝ちました。

南アフリカは、よく走り回って健闘したとも言えるのですが、ブラジルは、それほどチャンスを作れなかったようです。

サッカーに詳しい人に聞いてみたいものです。この試合のブラジルの何処に原因があったのかをね。

南アフリカは、昨日のアメリカ同様、走り回ってましたね。縦へのドリブルが多かったような気がします。ブラジルもドリブルを多用して、ボールが人間の動力のみで、前後に動いている機会がけっこうありました。そういうのが、決め手なのかな。

ヨーロッパのサッカーとは、違うサッカーですね。

でも、個人的には、試合自身は、それほど楽しいものとは思えなかった。

特筆すべきは、南アフリカの緑のユニフォーム。グラウンドの緑と同化して、消えて見えます。これって相手を攪乱するのに良いかも。

日本もブルーからグリーンに色を変更してもいいのかも。忍者みたいな効果も期待できて、おしょれかもよ。

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東国原知事何処行くのでしょうかね

宮崎県民としては、この話題に触れなくてはいけないかも。

どうなってしまうんでしょうかね。それしか言いようがない状況ではあります。東国原知事は総裁の座を狙っていたのか。宮崎県の自分もびっくり。晴天の霹靂でんがな。

宮崎県民の自分は東国原知事を支持はしているし、宮崎県内の支持率は90%以上だろうけど、県の外では、そんなに高い支持率はないような気がするんだけどねえ。

自民党もまず拒否反応一色みたいですね。ぐだぐだな状況であるから、こういうのもありと、気易く答える人が少ないのにも驚いた。

総裁候補であって、総裁になるとは限らないのにね。どうしてなんでしょうね。

個人的には、知事にままの方が、良いと思うのだけど、どうなんでしょうね

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イタリア対ブラジル戦について

この試合の前半は衝撃的な内容でした。

ブラジルがイタリアを圧倒しました。この試合勝たなくてはいけなかったイタリアの意気込みが空回りしました。

アメリカとエジプトの結果は、アメリカが勝ったことで、アメリカが進出となり、なんとアメリカが決勝トーナメント進出となりました。

イタリアは、前半の結果で、エジプトが負けている情報を得てか、後半デフェンシブになった。ブラジルも満足したみたいで後半はゆったり攻めた。前半のスペクタクルが嘘のよう。

ブラジルは、ここにきて光り輝きだしましたね。

ブラジルはセンターバックも駆け上がる、何でもありサッカーで、ゴールを狙うのが、大好き国民ですね。攻撃時は、生き生きしています。余りにそのカウンターが鋭いので、イタリアの3点目の失点は、オウンゴールだった。その一点の差で、決勝トーナメントに進めなくなったのは、感慨深いことですね。

エジプトってなんやねんですね。アメリカにどうして大敗するのだ。訳が分からない。

W杯にしばらく出てこない理由は、こういうところにあるのかしら、南アフリカW杯の予選でも苦戦しているし、謎だねえ。

個人的には、日本はブラジルの方がヨーロッパよりも親和性が高いのだと実感。ブラジルから監督を招いた方が、良いのじゃないかなとも思いました。

ブラジルはコンフェデ杯で優勝するのか。スペインとの対決は、世界中が注目するでしょうね。大変楽しみ。

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コンフェデ杯でいろんな国のサッカーを見て感じたこと

今回のコンフェデ杯は、世界中から様々な国が集まってきた、品評会みたいで面白いですね。

昨年のユーロでは、自分はオランダに衝撃を受けましたが、この大会では、イタリアに感心しましたね。予選敗退濃厚ですけどね。

開催国の南アフリカは万能型チームですね、組織化もされているが、アフリカの国にある独特のリズム、とんでもない身体能力を生かしたというチームではありませんね。黒人選手でも、圧倒的に運動能力が高い人たちは、ギニア湾沿いの国なんでしょうね。

現段階でアフリカ予選で健闘しているガボンに、興味がありますね。どういう国で、どういう選手がいるのか、マリは、スペインリーグとかに、有名選手を送り出しているのに、どうして下位に低迷しているのだ、アルジェリアがエジプトの上を行っているが、エジプト以上に強いのか、アフリカ予選は混戦していますが楽しみではあります。

南アフリカ大会では、アフリカ勢が旋風を巻き起こすだろうから、日本のメディアは、ヨーロッパ、南米ばかり追わないで、アフリカもフォローするべきでしょう。

スペインは、この大会でも最も輝いておりますが、ハイレベルなチームとの戦いはこれからなので、そこで今までのようにも戦えるのか、ユーロでも、イタリアの対戦では、そんなに大したことなかった。

そして、そのイタリアなんですけど、実に味わい深いチームですね。エジプトには、負けてしまったけど、相手に先制された後の、バックラインの押し上げの凄まじいことには、感動した。

最終ラインが、ギリギリまで上がり前戦を押し上げる、相手がその裏を突き、カウンタでそのラインを突破しても、イタリアの選手の駆け戻りの速いこと速いこと、、ぎりぎりで凌いでいた。

自分たちの能力をギリギリまで、見極めてやっている証拠ですね。

日本は、ここまで突き詰めて最終ラインを押し上げることはしていないのじゃないかしら。センターバックが頻繁に駆け上がることができるのも、ある程度の余裕を最終ラインに残している証拠だしね。

選手間の役割分担が明確ではないというのが、近代サッカーだと考え違いしているのかも知れないですね。後ろの選手は、前に出て点に絡むより、ラインを押し上げ、圧力をかけるのが、本来の仕事なんじゃないかしら。その仕事を限界まで究める。イタリアの禿げの選手は光っていました。頭同様。

前の選手もしっかり守って、チームの誰かが点を取ればいいのだというような話を、日本の前戦の選手はよく語るのだが、イタリアチームでは、軽々しくそういうことは言えないだろうね。

FWの選手への圧力が凄いですね、ひたむきにゴールへ目指さないと、後ろの選手が許さないという雰囲気を感じます。

日本もかっては、最終ラインの統御ということを盛んに議論されていた時期があったみたいですが、最近はそれほど言わなくなった。アジア予選とかでは、相手チームがカウンターばかり狙ってくるチームばかりだし、日本を分析して日本の攻撃に速攻をさせないような戦い方に終始してきたから、そういうライン統御は現実的ではなかったのが、原因だったと思える。

イタリアは、勝負所で厳しいラインの押し上げをした訳であるが、ここぞというところで、あそこまで押し上げられる選手の能力が、やはり圧倒的だったとも言えますね。

日本人選手は、自己の身体能力に自信がないのでしょう

点を取らなくてはいけなくなった場面で、最終ラインが自ら前戦に出ていくチームと、ラインを極限まで押し上げるチーム。そこには、ハイレベルなチームかそうでないチームの差はがありそうですね。

どういう戦い方を選択するかは、監督、協会が決めることだが、攻守一体がサッカーということだとしたら、

日本は、高さがある相手には弱点を突かれるような戦をされてきた一方、高さのない相手には、逆に高さ勝負をしかけた姿もあった。

アジアで勝ち抜くことに特化してきた姿が、日本の今の代表の真の姿なんじゃなかろうか。

W杯で通用する戦いを披露するとか、口先では喧伝するが、その場凌ぎに終始して、ちゃんぽんサッカーを繰り広げてきたのが、日本のサッカーなんじゃないかしら。

アジア予選を突破するのがやっとのチームが日本なのであって、日本はその誇るべき分析力もあり、アジアのチームではそれも有効ではあったのは事実だ。それらは、果たしてW杯では通用するのか、

アジアにおいてW杯へ繋がるような戦いをしたとは、思えないのは悲しいですね。オーストラリアの方が、一戦一戦にテーマを持って戦っているかのようだったと感じたのは、自分だけじゃないですね。

それと一人一人判断力の差が世界との差とか、監督、選手等が言うのも悲しいですね。

あらかじめきっちり選手間の約束事がされていないから、そうなってしまう証拠ですしね。

選手のオーストラリア戦後のこの種の発言は、高さに問題ありとズバリな問題点を指摘すると、選手の入れ替えが発生するからでしょう。

監督が、この種の発言をしたのは、誤魔化しでしょうね。中沢選手がおれば大丈夫だと思っているみたいだし、鬱陶しいことを指摘されるのが嫌だったから、代わりに、それらしいことを言っただけでしょう。そして即、南アフリカに逃げちゃった。素人の大臣にも心配されているのに。困ったものです。

南アフリカで、日本が活躍するだろうという期待感が全然盛りあがらないのは、当たり前とは言えますわね。

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スペイン対南アフリカ戦について

スペインは苦戦しましたが、勝ちました。メンバーを落としていたみたいだったので動きが鈍かったのでしょうかね。

後半PKをスペインが外した後、しばらくして生まれたスペインのゴールに唖然。

後世に語り継がれるくらいの神業ですね。子供たちは真似したらいいかも。いつかできるようになるかもよ。

終わってみれば順当でした、同時間帯に行われたイラクとニュージランドが引き分けだったので、南アフリカも決勝トーナメントに進出。レベル低いですね。

イラクは、ずっとデフェンシブに戦ってきたから、いざ点を取りに行こうとしても、できなかったのでしょうかね。日本もフランスW杯では、そうでしたよね。

決勝トーナメントでは、エジプトとスペイン戦でしょうか。楽しみ試合になりそうですね

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松坂選手大丈夫でしょうか

途中まで、松坂選手と川上選手の投げ合いをみました。

松坂選手は、いきなりホームランを打たれて、目もうつろみたいでした。対して、川上選手は、気合いが漲っていますた、まっすぐ捕手の方向を見て投げていました。

どうして、これほどの差がついたのでしょうか。

宮崎に住んでいる自分は、侍ジャパンのキャンプを見に行ってとき、元気そうだったのにね。やっぱりWBCがいかんかったのかな

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ハイレベルのチームとの戦い方、W杯予選破への準備に

サッカー関連の記事ばかり書いておりますね。本当書く素材があるなあ、我ながら感心します。読んでいる人は。鬱陶しいと思うかも知れませんが、このブログのアクセス数なんて微々たるもの、自己満足ですが、少し書かせてもらいます。

コンフェデ杯とかを眺めていると、W杯でもしスペインと日本が戦った場合に、勝ち点を取るのは、ほぼ不可能でしょう。同グループに入った場合は、潔く諦めるべきです。

3試合の、残りの2試合で勝ち点を稼ぐ努力をするべきでしょう。

親善試合とかで、ハイレベルのチームと試合をすることを主張する人が多いみたいですが、ハイレベルのチームに本気を出されると、泣いてしまうだけでしょう。

スペイン対イラクを見て、日本はイラクよりも、上手くやれると思った人には、その論拠を聞いてみたいものです。

日本チームにも、何人かは、スペインのようにパス回しを実践できる人はいるのでしょうけど、全てがあのようにパスを回せるとは、誰も思わないでしょうし、スペインの選手の何人かのような俊足の選手が、日本にいるのかどうかも不明です。

スキルが違うのだから、組み立てられるものは違ってくる。

スペインが恐れるのは、スペインの選手が目を丸くするような、速く走れたり、高く飛べたりする選手でしょう。そういう選手がいれば、スペインの陣形は乱れるかもしれませんし、個々人に任せるだけでなく、フォローもしなくてはなりません。

すると、スペインの攻守にも、綻びが出るでしょう。ハイレベルのチームには、モンスター選手がゴロゴロいるので、スペインがいつも勝てる保証はありません。

組織を整え過ぎているので、不慮の事態には対処はし難いことがあるのかも。この前のユーロは完璧に実践できたが、これまでのW杯では上手くいかなったですしね。

対して、日本には、モンスター選手はいるのでしょうか。

いないと考えて、ハイレベル以外へ、全力注入するべきでしょう。中堅国とかが相手です。中堅国も、日本と考えていることは同じはずだから、日本に対しては、しょっぱく戦ってくる。日本の苦手なところばかり突いてくるでしょう。日本の弱点は高さなので、そこに長身の選手をぶつけてくるでしょう。

W杯の準備は、弱点克服につぎ込むべきでしょう。できるだけ、アウェイで戦い、高さのある相手との試合を数多くこなす。

その時、怪我ばかりしている選手は、外してしまってもいいのかも知れません。

フランスW杯で、ジャマイカがしたことをしたら、良いと思いますね。日本は海外の選手は少ないので、十分できるでしょう。

予選リーグ突破は2位までなので、しっかり準備すれば、予選リーグを突破するのは、可能かも知れません。

日本代表の選手の皆さんには、大変でしょうけど頑張って欲しいですね。

ハイレベルのチームとかとは、本番で戦かった時だけ泣けばいいと自分は思います。W杯前に課題を見つけるという段階じゃないと思います。

スペインとかは、格下チームに対する戦い方に型が出来ているみたいです。自ら好んでブロイラーの鳥になる必然性を、自分は感じません

ブラジルとかは、民族性が陽気なので、もっと柔らかくあしらってくれそうだけど、内実は変わらないでしょう。

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李根鎬選手の海外移籍について、その他

磐田の韓国人FWの李根鎬が海外移籍するみたいです。この前入団してばかりなのにね、完全に腰かけですね。

しかし、チームは、J2の陥落危機は取り敢えず回避したし、李選手も当初の目的を果たした。ハッピー、ハッピーな巡り合わせだったとも言えます。

ですが、一抹の納得し難いものも多々ありますので、少し書いてみますと。

W杯一年前なのに、敢えて海外強豪へ移籍する李選手の姿は、日本代表の某選手が、半年で日本に帰ってきてしまった事実とも重なり、実に逞しいと思う。

それと同時に、李選手が2月くらいしかいなくても、サポートをし結果を出させた日本のチームは、なかなかのものだとも思った。

日本人選手が思っている以上に、日本は恵まれた環境を選手に提供しているとも言える訳だ。ただし、アジアの中でという限定がは入りますけどね

対して、韓国のリーグはそれほど環境が整備されていないとも言えそうだ。韓国リーグから直接海外へ行くのが困難だったので日本に来た訳だし、日本経由をしなくてはいけなかった事実は、韓国の人は考えた方が良いのかも知れない。

確実にJリーグが、欧米での認知度は上がってきている証明でもあったとも言えそう。

日本人というのは、安定指向が高い人たちでもあると言えるかも。中村選手とかが、もっと日本人選手は、海外に行ってみたらいいのにと感想を漏らすくらい、海外へ挑戦する若者は、増えません。

考えてみたらサッカー協会の幹部も、Jリーグの監督等も、選手時代は、アマチュアだった。

海外に行くなんて考えもしなかったような人たちばかりだし、日本代表に選ばれても辞退者が続出した時代の人たちだ、そして外国との戦いでは惨めな戦いばかりしていた人たちでもある。

五輪を指揮した監督の中には、Jリーグが発足したのに、プロ化せず社員のまま選手をしていたような人もいたのではないか。(記憶が少しあやふやで、確定はできませんけど)

自分たちが、リスクを取ってきていないのに、若い世代に、プロとしての厳しさを訴え、海外での挑戦を促すことはできませんね。

だから自分などは、代表監督は、Jリーグでプロ選手を経験した人が指揮させた方がいいと思うわけ。

このままでは、誰が監督しても、W杯では同じような結果しか出てこないだろうし、選手の冒険心を促すという観点からは、プロを経験した人が言わなくては全然説得力がない。

それに現代表監督は、今も南アフリカに行ってるけど、評論家をしている方が似合ってそうだ。

日本は、協会がアマチュアであり、ぬるま湯体質で、見苦しい事が多すぎる。

ジーコ監督とかトルシエ監督の時は、代表がちょっと不振だったら、協会幹部とかは、苦言も吐いたし、マスコミにも更迭の文字は踊った。が、岡田監督の場合は、協会はかばうばかりだし、マスコミは更迭という言葉を使わない。

サッカー評論家ですら、顔色伺いなのか、表だって監督交代は書かない。

完全に裸の王様状態です。

強豪国とかは、平気で監督の罵詈雑言が、マスメディアに日々載る。そういう点も参考にして欲しいですね。

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TBSの不振について

自分の住んでいる宮崎は、民放が2局しかなく、そのうちの1局は、Uチャンネルで、複数のネットの共存ですね。そして残りの1局が、TBSネットです。

そのTBSが春に大幅なリニューアルをした。ニュース、情報番組を大幅に増やし、生放送を増やしたみたいだ。テレビをつけると、いつもグルメとか、ニュースとかばかりしている。

「渡る世間は鬼ばかり」のシリーズが春に終了した後は、家族もTBSの放送を観ることは、少なくなりました。自分は元々民放は余り見ません

地方の人にとって、首都圏のグルメ情報とか流しても意味ないじゃん。バカじゃないのかしら。

そしてここに来て、てこ入れをする為に、改編があるらしい。昼の時間帯に、再放送のドラマ枠を作って、韓国ドラマとか水戸黄門を放送するらしい。

TBSの編成局員にとって、おばさんは、韓国ドラマと水戸黄門くらいしか興味がない種族に写るらしいね。

番組を制作能力、編成能力を喪失してしまっているのでしょう。そういう能力がない人たちにテレビ局を任せるより、新規参入をさせて競争をさせるべきでしょうね。

どういう再放送のドラマを流すのかという点だけでも、もっと気の利いた判断をできる人は、世には沢山いるでしょう。

TBSには、退出してもらった方が、世の為でしょう

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